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漁場監視員講習会始まる


 埼玉県漁業協同組合主催の漁場監視員講習会が始まった。

 この講習を受けて、県内9つの漁協の組合長が漁場監視員を任命する。

 任期は3年。任命された漁場監視員は、漁場の監視と遊漁料金の徴収などを行い、魚類資源の維持に役立てる。

 埼玉県の漁場監視員講習会は、54年前の昭和41年に始まり、3年ごとに開催、今年で19回目を迎える。

 埼玉東部漁協は、7月12日(日)午前10時から越谷市中央市民会館で開催し、8名が受講。


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 新型コロナウィルスの影響を受け、体温測定、他人との距離感、換気に気をつけ、細心の注意をはらって実施した。


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 講習には埼玉県水産研究所の職員2名が講師となり、内水面漁業制度から県の漁業調整規則、組合の遊漁規則、行使規則を解説した。

 「漁場監視員」という名前は、漁業法で定められた「遊漁規則」の中に記載する事項で、漁場監視員証を携帯し、腕章または記章を付け、遊漁規則の励行に関して、必要な指示を行うことができる。

 川の状況をよく知っているも漁場監視員だ。埼玉県は、昨年の台風以来、大きな水害に見舞われていないが、今も降雨で甚大な被害を受けている地域がある。

 降雨の後、魚が移動し、淵が消失、流心が変わるなど、川が変化する。魚と川を見守り、様々な情報を現場で伝えることも重要だ。






       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




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