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入間川流域地区活動組織が名栗幼稚園園児と名栗小学校児童並びに保護者と魚の体験放流会と学習会を開催

 
 2月14日(水)に入間川流域地区活動組織(入間漁業協同組合が主体)が、飯能市の名栗幼稚園園児と名栗小学校児童並びに保護者の74名を対象に、魚の体験放流会と学習会を開催しました。

 参加者は入間川上流の上名栗「ふれあい広場」に集まり、学習会として水産多面的機能発揮対策事業の活動趣旨を聞いた後、水産研究所の来間主任から、入間川に住む魚の生態や放流の役割について、講演を聞きました。

 放流魚としてヤマメが多数用意されましたが、放流が始まると、一人で何回も放流を行う子が多く、放流は短時間で終了しました。

 当日は天気にも恵まれ、ヤマメを放流する姿を写そうとカメラを構える保護者と児童とのにぎやかなやり取りなどもあり、楽しい放流会となりました。

 また、水がきれいなため、放流されたヤマメが深場で群れるのがよく見えており、じっと見ていた子供たちがいたのが印象的でした。
なお、この活動は、水産庁予算である平成29年度水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に、飯能市の予算補助を受け漁業協同組合と地域住民等が協力して実施しています。



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       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
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