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武蔵漁業協同組合が鰻石倉増殖カゴの第2回生息生物モニタリング調査を行う


 2月1日に、武蔵漁業協同組合が都幾川に設置した鰻石倉増殖カゴについて、第2回生息生物モニタリング調査を行いました。

 この事業は水産庁の鰻生息環境改善事業によるもので、鰻を河川で保護増殖するための試験的な事業です。

 調査は、武蔵漁協組合員・埼玉県水産研究所職員・全国内水面漁業協同組合連合会関係者、によって行われました。

 調査は石倉10基のうちモニタリング用に設置された3基について、石倉全体を細かい網で下から覆っておき、重機を使って水中から取り上げて、網の中に残った生物を調べます。

 水産研究所職員が生物の分類を行い、魚類ではカワムツ、モツゴ、アブラハヤ、ジュズカケハゼ、ドジョウが生息し、そのほかエビ類、ヤゴ、カゲロウ、カワゲラなどが見られました。

 石倉は鰻の生息環境保護のために設置しており、石倉の上に乗ったり、周辺で漁獲など行うことにより、生息生物に影響を及ぼす心配がありますので、そのようなことがないようご協力をお願いします。



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       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
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