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武蔵漁業協同組合がウナギの生息環境を改善するため、石倉増殖籠を都幾川に設置しました


 11月15日(水)に、武蔵漁業協同組合がウナギの生息環境を改善するため、石倉増殖籠を都幾川に設置しました。

 この事業は水産庁の鰻生息環境改善事業によって行われたもので、世界的に減少が言われている鰻を河川で保護増殖するための試験的な事業で、県内では入間漁業協同組合(入間川)に次いで2例目になります。

 当日は、設置に先立ち 九州大学の望岡先生から、ウナギを取り巻く現状とこの事業の意義が説明されました。

 設置作業には武蔵漁協の組合員、埼玉県水産研究所と全国内水面漁業協同組合連合会の職員、望岡先生、また、石倉籠の開発を行った技術者や工事担当者など約20名で石倉設置作業を行いました。

 作業はポリエステルでできた亀甲網製の石倉籠(縦横1m、高さ0.5m)に30㎝大の石を人力で詰めることから始まりました。

 石倉は10基製作して重機を使って水中に設置し、途中に細かい網を周囲に設置したモニタリング用の石倉を3基配置しました。



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   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
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