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入間漁業協同組合がウナギの生息環境改善用に設置した石倉籠のモニタリング調査を行う


 9月13日(水)に、入間漁業協同組合が入間川に設置した、ウナギの生息環境改善用石倉籠の2回目のモニタリング調査を行いました。

 この事業は水産庁の鰻生息環境改善事業によって行われたもので、鰻を河川で保護増殖するための試験的な事業です。

 調査は、10基設置された石倉籠のうち3基について石倉籠を細かい網で下から覆い、重機を使って水中から取り上げ、手作業で石を取り除いて生物を調べています。

 前回(6月23日(金))の結果では、調査用に試験放流したウナギが11尾見られた他、コイ、タモロコ、ウキゴリ、コクチバスなどが生息していました。

 今回は、ウナギが1尾採捕され、試験放流した魚とみられ、石倉籠を生息場所としていると思われました。ウナギの他はタモロコ、モツゴ、ウキゴリ、コクチバスやエビ類、ヤゴが生息していました。

 前回と比べウナギが減少していますが、季節的な変化もあり、調査を継続することでウナギが石倉籠を生息場所として利用していることが、解明できると期待しています。



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