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荒川の玉淀ダム下流から玉淀河原まで外来魚駆除が行われる


 10月2日(月)と5日(木)に、荒川の玉淀ダム下流から玉淀河原(寄居町)までの約2Km区間で、外来魚駆除が行われました。

 この区間は埼玉県によるウグイの保護水面指定区間であり、埼玉中央漁業協同組合のアユ釣りの主要な漁場です。

 駆除は全国内水面漁業協同組合連合会の広域連携カワウ・外来魚被害管理対策事業の一環として行われたもので、埼玉県漁連と中央漁協寄居支部によって行われました。

 駆除方法は、保護水面内ということもあり釣りで行いました。釣りによる外来魚駆除の効率に疑問を持たれる方もいるかと思いますが、参加した組合員10名は地元のベテラン漁師さんで、保護水面内のどこに魚がいるかご存知の方々です。

 主な対象の外来魚はコクチバスですが、1日目の駆除数は92尾、最大全長は33センチ、2日目は111尾、最大全長は38センチでした。

 中央漁協寄居支部では、日常的に外来魚駆除を行っており、今年は少し減少しているのではないかとのことでした。

 この水域ではカワウの追い払いも熱心に行われており、良好な釣り場を維持するための活動が組合員の皆さんによって日々行われています。



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   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211



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