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入間川流域地区活動組織が入間川の名栗地区で河川清掃と草刈を行う


 5月27日(月)に水産多面的機能発揮対策事業の入間川流域地区活動組織(入間漁業協同組合が主体)が入間川の名栗地区で河川清掃と草刈を行いました。

 入間川流域地区活動組織では、一昨年から名栗地区で河川清掃と草刈を行っています。

 周辺には公衆トイレや川への降り口が整備されており、釣り場としてはもちろんですが、中心にある開運橋の下ではイワツバメが巣作りをしている光景も見られるなど、川遊びにとても良い場所です。

 アユ釣りのシーズンには地元入間漁業協同組合の副組合長が駐車場を設置しており、アクセスも良い場所です。

 また、あまり釣りになじみのない方には、上流にある名栗湖でカヌー遊びをしたり、その上流にはマス釣り場やBBQ場所も整備されています。

 機会がありましたら、ぜひお出でください。

 この活動は、水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に飯能市の予算補助も受けて実施しています。

 漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の環境を守り、魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



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       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211





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入間川流域地区活動組織が魚の体験放流会と学習会を開催する

 
 5月23日(木)に水産多面的機能発揮対策事業の入間川流域地区活動組織(入間漁業協同組合が主体)が、飯能市の加治東小学校児童と保護者約40名を対象に、魚の体験放流会と学習会を開催しました。

 参加者は岩沢運動公園の親水施設で、県水産研究所の山田技師から、入間川に住む魚の種類や生態について、話を聞きました。

 その後、古島組合長からアユについて放流の意義と漁協の役割について説明がありました。

 また、放流に当たり、平沼副組合長から、熱い手でアユに触るとアユがやけどをしてしまうため、手を水につけて冷やしてから触ること、そして、今回はアユの香りを嗅いでみるようにとの、話がありました。

 アユの放流は、一旦ビニール袋にアユを入れて、川に運んで放流しましたが、一人で何回も放流を行う子が多く、放流は短時間で終了しました。

 また、アユに触ってアユの匂いを嗅いだ子は、スイカの香りがすることに、驚いていました。

 そして最後に、「きれいな川を守るために、入間川流域地区活動組織が川の清掃を行っていますが、機会があればみんなも参加してくれますか。」と質問したところ、ほぼ全員が手をあげてくれました。

 活動組織としては、天気にも恵まれ、楽しい放流会となりました。

 なお、この活動は、水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に飯能市の予算補助も受けて実施しています。

 漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の環境を守り、魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



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地元漁業協同組合による外来魚の駆除が始まる


 5月20日(月)から、埼玉県委託事業の「平成31年度外来魚・カワウ駆除対策事業」の一環として、埼玉県漁連と地元漁業協同組合による外来魚(ブラックバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュ)の駆除が始まりました。

 初日は入間漁業協同組合の協力を得て、入間川水系でブラックバスとブルーギルを対象に刺し網で駆除を行いました。

 刺し網張りと外来魚の回収は、入間漁協の組合員にお願いしましたが、使用した刺し網は三枚網と呼ばれるもので、取扱が難しいのですが、さすがベテラン揃いの組合員さんばかりで、慣れた手つきで、外来魚を回収していました。

 今後、9月までかけて秩父漁業協同組合管内の湖や埼玉南部漁業協同組合のヘラ釣り場などで、外来魚の駆除を行う計画です。



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秩父漁業協同組合でアユの特別解禁調査が始まる


 5月11日(土)に秩父漁業協同組合でアユの特別解禁調査が始まりました。

 一般に、アユの解禁は6月1日からが多いのですが、これは天然に遡上するアユの資源保護の観点からとされています。

 しかし、荒川の上流域に位置する秩父漁業協同組合の管内は、中流にある玉淀ダム(寄居町)で上流と下流は完全に分断されており、アユの天然そ上は見られません。

 そこで、完全に放流アユに依存する水域での、新たなアユ資源の保全と有効利用を目的として、解禁日の早期化が考えられています。

 このための事前調査が、今回の特別解禁調査です。

 調査は、アユ漁業として一般的な友釣りで行われて、調査者は事前に申し込みと登録が必要です。また、釣果は調査者ごとに尾数と体型を測定し記録します。

 この記録を積み重ね、早期解禁が資源保全に支障がなく、有効利用されているという結果が得られれば、今後一般解禁を速める計画です。

 当初、3年で計画されていた特別解禁調査ですが、今年で4年目になります。

 河川状況の変化やカワウによる被害など、外的要因も重なり明確な結果が出にくいためですが、釣り人にとっては楽しみが早くなることは、喜ばしいことだと思います。



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入間川流域地区活動組織が入間川の河川敷で草刈と河川清掃を行う

 
 5月3日(金)に、水産多面的機能発揮対策事業の入間川流域地区活動組織(入間漁協が主体)が入間川の矢川橋周辺の河川敷で草刈と河川清掃を行いました。

 周辺は住民の方が散歩などにも利用する地域で、毎年、河川清掃や草刈を行っています。

 また、アユ釣りに欠かせないおとり店があるため、釣り人も多く見られる流域です。

 当日は連休のさなかとあって、作業に従事できる構成員は昨年に比べ減りましたが、組合員の中でも精鋭が10人以上参加しました。

 入間漁協組合長(活動組織代表)の「けがや暑さ負けしないように、気を付けて作業を進めてください。」とのあいさつを受け、早速、草刈りが始められました。

 毎年草刈りが行われるようになってから、草丈も低くなり、昨年よりはかなり速いペースで作業が進みましたが、毎年、草刈の日は熱暑となるため、水分補給は欠かせず、大汗をかきながらの作業でした。

 なお、この活動は、水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に飯能市の予算補助も受けて実施しています。

 漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の環境を守り、魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



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