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バス駆除技術スキルアップ推進事業を行う


 4月23日(火)から県事業の委託を受けた「バス駆除技術スキルアップ推進事業」が行われました。

 この事業は、河川や湖沼にすむブラックバス(コクチバスとオオクチバスの総称)の生態を利用して、効果的な駆除技術を普及するための事業です。

 最初に入間漁業協同組合のある飯能市林業センターの会議室で、県水産研究所の山口担当部長から、河川でのコクチバスの産卵生態について講義を受けました。

 その後、組合員が入間川(加治橋周辺)でコクチバスの産卵床の見つけ方と、産み付けられた卵の駆除方法を実習しました。

 4月24日には武蔵漁業協同組合が都幾川で、30日には埼玉中央漁業協同組合が荒川の玉淀ダム下流で、同様の事業に取り組みました。

 昨年は、5月のゴールデンウイーク明けに同様の事業を実施しましたが、若干遅かったのかふ化後の稚魚が見られたため、今年は早めに実施しましたが、卵を産み付ける前の産卵床が多く見られました。

 自然界での産卵時期を的確にとらえることの難しさを実感しますが、多くの組合員さんに川を見守っていただき、産卵床を発見したら駆除するよう依頼しました。



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       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211





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秩父漁業協同組合が、大物釣り選手権in秩父cupを開催する

 
 4月21日(日)に秩父漁業協同組合主催で第5回大物釣り選手権in秩父cupが開催されました。

 今回は荒川の秩父公園橋上流の約400m区間を会場とし、91名(内女性が11名)が参加しました。

 当日は晴れで気温18℃まで上がりましたが、水温は11℃止りでした。

 放流された魚は、ニジマス1,000尾、大型ニジマス300尾、超大型ニジマス50尾で合計340Kgです。

 8時から正午までの釣果で競いましたが、上位10名までが表彰され、優勝者の釣り上げた大物は全長70cmでした。また、レディース賞61、5cm、大漁賞25尾などの特別賞が発表されました。



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秩父漁業協同組合が親子体験放流会を開く

 
 3月31日(日)に秩父漁業協同組合の主催で、親子体験放流会が開かれました。
 
 説明会場となった滝沢ダム管理所には秩父市内の学童と保護者54名が集まりました。

 会場では、秩父漁協の松本組合長、滝沢ダム管理所長あいさつの後、松本組合長から渓流で釣れる魚(イワナ、ヤマメ、ニジマス)について、体の模様の違いや生息する場所、習性などについて解説がありました。

 また、秩父漁協がカワウの被害に困り、いろいろな対策を行っていることなども説明されました。

 滝沢ダム管理所長からは、ダムの役割について説明がありました。

 この後、ダムの湖面まで移動し、バケツに入れられたヤマメ3,000尾を順次子供たちが体験放流しました。

 当日は風が冷たく、保護者の方は寒さに震えていましたが、子供たちは魚に触って歓声を上げるなど、元気に放流を楽しんでいる様子が見られました。



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