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秩父漁業協同組合が総代会を開催する


 12月16日(日)に秩父漁協の総代会が開催されました。

 今年度の事業結果では秩父漁協の主な漁業権魚種のうち、ます類(イワナ、ヤマメなど)は比較的好調であったが、アユ漁場は台風などの影響で漁獲できる日数が少なかったことなどが報告されました。

 来年度計画では、釣果を増大させるための方法論や、漁場環境を守るためにすべきことなどが熱心に討論されました。

 全体として、執行部に対して今後の運営を期待する声が多く、総代会が終了しました。

 県内の漁業協同組合の事業年度は多少異なるため、秩父漁協の総代会が一番早く始まります。

 今後2月~3月にかけて、各漁協の総会・総代会が開催され、漁場の管理や魚の増殖について、活発な論議がされることでしょう。

 良好な釣り場を維持・造成するために組合とともに、皆様のご協力をお願いいたします。




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       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211


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入間漁業協同組合がウナギ生息環境改善のモニタリング調査を行う


 12月4日(火)に、入間漁業協同組合が平成28年11月22日に入間川に設置した、ウナギ生息環境改善用石倉かごの3回目のモニタリング調査を行いました。

 この事業は水産庁の鰻生息環境改善事業によって行われたもので、鰻を河川で保護増殖するための試験的な事業です。
 
 調査は、10基設置された石倉かごのうちモニタリング用の3基について石倉籠を細かい網で下から覆い、重機を使って水中から取り上げ、手作業で石を取り除いて網の中に残った生物を調べます。

 石倉かごは平成29年のモニタリング後に台風による増水でのすべてが埋もれてしまい、平成30年2月22日(木)に掘り起こしたのですが、その際最上流の1基は流失していました。

 再設置する際に石倉かごは土砂を洗い流して設置したのですが、増水時に河床が上がった結果、今回も石倉かごの下部には土砂が入り込んでおり、石と石の隙間が少なくなっていました。
  
 前年の結果では、第1回(29年6月)には調査用に試験放流したウナギが11尾、第2回(平成29年9月)には、ウナギが1尾採捕されました。

 残念ながら、今回はウナギは見られませんでした。
 
 採捕された魚類はオイカワ、タモロコ、ドジョウ、コクチバスで、小型のエビ類が多数見られ、この他、ヘビトンボや数種類のヤゴが確認されました。




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