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「2018彩の国食と農林業のまつりドリームフェスタ」が開催される


 11月17日(土)18日(日)朝霞市の朝霞の森に於いて2018彩の国食と農林業のまつりドリームフェスタが開催されました。

 会場には110団体のブースが設営され、今年は天気に恵まれたこともあり、早くからの人出がありました。

 埼玉県漁業協同組合連合会では大型ペットボトルを活用したウィークリー水族館で、埼玉県に生息する21種の魚やエビなどを展示しました。

 展示物では、県内絶滅危惧種ⅠBのスナヤツメや大型のヤゴなどが人気を集めていました。

 ウィークリー水族館の魚を観察している子供たちに、おさかなクイズを載せたクリアファイルを配布し勉強してもらいましたが、ブースへの子供の来場は300名を超え、全体では1,500名以上にウィークリー水族館を観覧いただきました。

 また、カワウ被害の現状を知ってもらうためカワウのはく製(埼玉県水産研究所提供)を展示しパネルでカワウ対策などの啓発を行いました。

 カワウのはく製の展示では、埼玉県水産研究所が作成した、カワウ捕食量1日分(500g)のヤマメの実物大写真に、その量の多さに驚く人がたくさん見られました。




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       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211


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越谷市のしらこばと水上公園で「みんなで遊ぼうフィッシング祭り2018」を開催する


 11月11日(日)に、越谷市のしらこばと水上公園で日本釣振興会埼玉県支部主管の「みんなで遊ぼうフィッシング祭り2018」が開催されました。

 この催しは、(公財)埼玉県公園緑地協会、国交省、水産庁、埼玉県など多くの団体が共催・後援しています。

 後援者の一員である埼玉県漁連では、埼玉県水産研究所などの協力を得て大型ペットボトルを活用した「埼玉県に生息する魚の展示(ウィークリー水族館)」と「金魚すくいとメダカすくい」を行いました。

 会場全体は釣りの一大イベントとして、マスのエサ釣りコーナーやルアー・フライ釣り、また初心者向けの金魚釣りコーナーなど多彩な催しがありますが、小さなお子さんが楽しめる金魚すくい・メダカすくいコーナーも盛況でした。

 毎年、金魚すくいに混ぜて入れてある川魚や川エビを狙う子が多く、今年も川エビを入れましたが、すぐにすくい取られてしまいました。メダカすくいも品切れになる人気でした。

 反面、金魚すくいでは、すくうのは楽しむのですが、持ち帰らない子供も多く、場所がらかキャッチ・アンド・リリースも盛んなようです。

 来年はもっと野生の魚やエビ類を提供したいと思います。

 また、入間漁業協同組合の協力を得たアユとヤマメの炭火焼きコーナーも盛況で、午後早くには品切れになってしまいました。

 当日はお天気も良かったのですが、昨年より若干多い14、287人(主催者発表)の来場者がありました。




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       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
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高麗川流域地区活動組織が生息生物のモニタリング調査を行う


 11月4日(日)に、高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が高麗川に設置した魚類の生息環境改善用の石倉籠について、生息生物のモニタリング調査を行いました。
 
 石倉は平成29年11月13日に水産多面的機能発揮対策事業で設置されたもので、2回目のモニタリング調査になります。

 10基設置された石倉かごのうち3基にはモニタリングに備えて、石倉かごを細かい網で下から覆えるように設定されています。

 調査は、最初にモニタリング用の石倉かごを、魚が逃げないように下から網をそっと持ち上げ、石倉かごを覆います。その後、重機で石倉かごを持ち上げ、川のなかで石を洗うようにして石倉かごを振い、魚を網に中に追い出します。

 石倉かごともに陸上に運んでから網を取り外し、網の中の生き物を採集しました。

 前回は石倉かごの位置で生息生物が大きく変わりましたが、今回は位置による生息生物の変化はあまり見られませんでした。石倉3基の合計でタモロコ96尾、アブラハヤ15尾、ジュズカケハゼ4尾、カジカ7尾、ギバチ43尾の他、県内絶滅危惧ⅠB類のスナヤツメが3尾確認されました。

 魚類以外では、甲殻類でサワガニ、スジエビ、その他エビ類、アメリカザリガニ、水生昆虫でヘビトンボやヤゴが確認されました。




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       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
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養殖漁業協同組合が「第51回埼玉県観賞魚品評会」を開催する


 11月3日(土)に、加須市の水産流通センターで埼玉県養殖漁業協同組合・埼玉県食用魚生産組合・埼玉県養鱒協会の主催で「第41回埼玉県養殖魚まつり」が開催されました。
 
 この催しでは、養殖漁業協同組合が「第51回埼玉県観賞魚品評会」を開催し、県内で生産された金魚、錦鯉、メダカなどの品評会と展示・即売が行われました。

 また、食用魚生産組合ではホンモロコとナマズのてんぷらや甘露煮、鯉こくや川エビなど地域の特産品を販売しました。養鱒協会ではイワナの塩焼きを販売するほか、ニジマスの釣り堀を行い、子供たちで賑わっていました。

 当日の来客数は1万5千人と非常な賑わいがありました。

 埼玉県漁業協同組合連合会では、埼玉県水産研究所の「何でも相談コーナー」の一角をお借りして、カワウのはく製(埼玉県水産研究所提供)とパネルを展示して、カワウの被害の現状を啓発しました。

 養魚農家にとってもカワウは害鳥であり、訪れる人は魚の愛好家が多いことから、池で大事な錦鯉や金魚を取られて困っているなど、被害の報告が多数寄せられました。




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県事業の委託を受けて、外来魚駆除事業を行う


 8月から10月にかけて、県事業(外来魚・カワウ駆除対策事業)の委託を受けて、外来魚駆除事業を行いました。

 駆除対象魚種はコクチバス、オオクチバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュで、水域に合わせて対象魚種を絞り駆除作業を行いました。

 水域は県内の湖や沼のうち9か所(延べ12回)を選定しました。

 駆除作業には当該水域の組合員にお願いし、主な漁具には刺し網を使い、ブルーギルではウケを、チャネルキャットフィッシュにははえ縄と置き針を使いました。

 捕獲状況については、期間が長いため天候に大きく左右されたほか、水域の特性や利用状況から、魚種に必ずしも合った漁法が使えない場合もあり、水域ごとにまちまちの結果でした。

 特に天候については真夏の猛暑日から、台風による強風と増水、また10月末の山上湖では魚の動きが止まるような寒さになるなど、様々な状況下で自然下での作業の難しさを実感させられました。

 この事業を行うに当たり、準備作業や組合員への周知などを行っていただいた組合と、駆除作業に参加していただいた組合員の方々にお礼申し上げます。

 特に悪天候の中作業していただいた皆さま、本当にお疲れ様でした。

 今後は、カワウの追い払いも行う予定です。

 良好な釣り場を維持するための活動を組合員の皆さまとともに行っていきます。



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