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入間漁業協同組合が「ちびっこ金魚すくい大会」を開催


 8月4日(土)に入間川の飯能河原で子供を対象にした「ちびっこ金魚すくい大会」が行われました。

 このすくい取りは奥むさし飯能観光協会が行っているもので、入間漁業協同組合の組合員がすくい取りを行う場所の川を網で仕切り、魚の放流から子供たちのすくい取りまで行いました。

 大会の数日前からは40℃近い猛暑日の連続となり、参加者の安全性を考慮して開催が危惧されましが、天気予報では当日は曇りで気温も若干低めになるとの予想のため、開催することとなりました。

 しかし、当日になると天気は晴れで気温もぐんぐん上がり、参加者の減少が心配されましたが、例年並みの参加者数となりました。

 安全確保のため開始時間の少し前に子供たちに川に入ってもらい、開始直前に川に金魚を放流する方法をとりました。

 川の中は子供たちでいっぱいで、歓声を上げながら金魚すくいを楽しんでいましたが、川岸から見守る保護者の方たちは暑さで、大変だったかと思いました。

 ともあれ、熱中症などの事故もなく無事終わり、組合員もホッとしました。




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       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211






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高麗川流域地区活動組織が高麗川で魚の体験放流会を開催


 7月31日(火)に高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が、日高市の小学生24名を対象に、高麗川で魚の体験放流会と学習会を開催しました。

 体験放流会は日高市が高麗郷古民家と高麗川で行っている「川ガキ・山ガキ自然塾」に併せて行われました。

 放流に先立ち、埼玉県水産研究所の関森主任専門員から「高麗川に住む魚たち」と題して、高麗川に生息する魚の種類や生態について、説明がありました。その後、関森主任専門員から、魚についてのクイズが出され、活発に答えが出されました。

 放流は高麗川のあいあい橋の上流で行われ、埼玉西部漁業協同組合の中沢組合長の説明の後に、川の一部を仕切った場所に蓄養されていたウグイを、小学生がすくい取って本川に放流しました。

 魚の蓄養場所は狭い所なのですが、なかなかすくい取れずに苦労していた子供もいました。

 放流後は上流に移動し、水生昆虫の採捕と種類について実習した後に、埼玉西部漁業協同組合員から投網の実技が披露され、採捕された魚の種類分けを行いました。

 なお、この活動は、水産庁予算である平成30年度水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け漁業協同組合と地域住民等が協力して実施しています。




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