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飯能大橋下流で初心者向けのアユ釣り教室を開催


 6月23日に入間川の飯能大橋下流で初心者向けのアユ釣り教室が開催されました。

 アユ釣り教室は県水産研究所の事業の一環として入間漁業協同組合が行ったものです。
 当日は、一般の方13名が参加しました。

 参加者は5班に分かれ、それぞれに入間漁業協同組合の組合員でアユ釣りのベテランが講師として、仕掛けやおとりアユの付け方など、一つ一つていねいに説明しました。

 仕掛けにおとりアユを付けると、まずは講師が手本を見せ、次いで参加者と交代して、実際にアユの友釣りを体験してもらいました。
場所が限られているため、実際にアユを釣り上げた人は2~3名でしたが一人で4尾釣った人もいました。

 釣れなかった人にもアユの友釣りのだいご味を知ってもらうため、最後はアユが掛かった状態を再現し、釣り上げ方を学びましたが、皆さん笑顔で楽しんでいました。

 釣り教室が終わった後には、入間川で取れたアユの塩焼きが振る舞われ、最後まで楽しんでいただいたようです。




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       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




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入間川流域地区活動組織が、飯能市の小学校児童を対象に、体験放流会と学習会を開催


 6月19日(火)に入間川流域地区活動組織(入間漁業協同組合が主体)が、飯能市の加治東小学校児童39名を対象に、魚の体験放流会と学習会を開催しました。

 参加者は岩沢運動公園の親水施設に集まり、学習会として水産研究所の大力主任から、入間川に住む魚の生態や放流の役割について、話を聞きました。

 放流魚としてアユが用意されましたが、放流前に入間漁協の平沼副組合長から、熱い手でアユに触るとアユがやけどをしてしまうため、手を水につけて冷やしてから触るように、などの指導がありました。

 アユの放流は一旦ビニール袋にアユを入れて、川に運んで放流しましたが、一人で何回も放流を行う子が多く、放流は短時間で終了しました。

 また、アユに触ってアユの匂いを嗅いだ子は、スイカの香りがすることに、驚いていました。

 当日は天気にも恵まれ、水遊びを楽しみながらの放流会でした。

 なお、この活動は、水産庁予算である平成30年度水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に、飯能市の予算補助を受け漁業協同組合と地域住民等が協力して実施しています。



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       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211

第5回 秩父漁業協同組合主催 アユ釣り選手権in秩父cupを開催


 6月17日(日)に第5回秩父漁業協同組合主催でアユ釣り選手権in秩父cupが開催されました。

 今回も前年同様、荒川の柳大橋おとり店前を会場とし、68名が参加しました。

 当日は曇り空で気温は16.0℃で、釣り開始時の水温は14.2℃とかなり低めの厳しいスタートとなりました。

 3時間の予選の結果、1番は釣果が22尾とダントツでしたが、下位とは大きく差が付き5尾まで釣り上げた上位20名と、シード選手の4名を加えた24人が決勝に進出しました。

 2時間の決勝の戦いの結果、優勝者の釣果は37尾と予選を上回り、準優勝も21尾と良好な結果でした。第10位は8尾でした。

 大会の最後には、いつのもお楽しみ抽選会があり、賞に入らなかった人も豪華賞品をゲットし、大会を楽しんでいました。




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高麗川流域地区活動組織が高麗川横手地区の河川清掃と川耕しを行う


 6月10日(日)高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が高麗川横手地区の河川清掃と川耕しを行いました。

 河川清掃は河川・河原のごみの撤去や雑草などの刈り込みを行い、川耕しは土の付いた石をきれいにします。

 これらの作業は川に生息する魚のえさとなる苔や川虫の繁殖を促すために行いました。

 この活動は、水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に日高市の予算補助も受けて実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています




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6月1日に荒川上流、中流、入間川都幾川、槻川などでアユの採捕が解禁になりました


 6月1日は、全国的にアユの解禁が多い日ですが、県内でも荒川上流の秩父漁業協同組合、中流の埼玉中央漁業協同組合、入間川の入間漁業協同組合、都幾川、槻川を主体とした武蔵漁業協同組合でアユの採捕が解禁になりました。(埼玉西部漁協 高麗川周辺は6月15日からになります)

 アユ漁場でいつも話題になるのは天候のこと。気温や雨の多少による川の水温や濁りがアユの成長に影響するからですが、近年では上流にダムのない川はほとんど見られず、天候だけでなくダムの放水量がアユの豊漁・不漁に大きく影響するといわれています。

 県内の漁協ではダム管理者と日頃から情報のやり取りに努めており、漁協とダム管理者とが協力しながら、放水量の調節にあたっています。

 今年も1日で100尾以上を釣った遊漁者もいると聞きます。

 このシーズンは主に友釣りですが、場所によっては順次、毛ばり釣りや投網が解禁されていきます。

 長い期間アユ漁が楽しめるよう願っています。




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