FC2ブログ

遡上アユの汲み上げ放流が終了しました


 5月末日で遡上アユの汲み上げ放流が終了しました。

 この事業は県漁連が埼玉南部漁業協同組合と埼玉東部漁業協同組合に遡上アユの採捕を依頼し、採捕されたアユを県内上流部の漁業協同組合管内に放流するものです。

 昨年は約200Kgの遡上稚アユを県内の河川に放流することができましたが、今年はそれを下回る179Kgにとどまりました。

 県漁連による、遡上アユの汲み上げ放流は平成12年から行っていますが、平成27年、28年の採捕量100Kg以下に次ぐ3番目の不漁です。

 今年はほかの河川では遡上量が多いといわれており、江戸川、荒川での不漁原因は不明です。

 遡上アユの汲み上げ放流は、県内の放流用アユ種苗を確保するためには、欠かせない事業となっています。

 埼玉南部と埼玉東部漁業協同組合の組合員さんのご協力により成り立っている事業ですが、遡上アユ採捕用の待ち網は大型であり、毎日洗浄する必要があるなど、重労働な作業です。

 これにこたえるためにも、来年こそ日々大漁が続くことを、願っています。




CG_2048 (300x212) CG_2092 (300x212)


CG_0003 (300x212) CG_0002 (300x212)




       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211



スポンサーサイト

放流用ナマズ稚魚が各漁協から放流されました


 5月28日(月)に放流用ナマズ稚魚が鈴木養魚場から出荷されました。

 今年のナマズ稚魚は出荷日が早いため昨年よりは小型でしたが、元気な稚魚でした。

 鈴木養魚場のサービスで、ふ化から1週間程度の稚魚を組合の申し込み尾数よりも大幅に多い数をいただきました。

 今年の放流量は例年に比べ、かなり多くなったことから、ナマズの豊漁が期待されます。

 今年、ナマズを放流したのは8漁業協同組合ですが、各漁業協同組合とも10年以上放流を継続しており、組合員からは「ナマズは増えている」との声も多く聞かれています。

 ルアーによるナマズの大物釣りも雑誌で紹介されるなど、ナマズ釣りが盛んになっており、皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか。



SCF0084 (600x423)



       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211

入間川流域地区活動組織が入間川の名栗地区で河川清掃と草刈を行う


 5月21日(月)入間川流域地区活動組織(入間漁業協同組合が主体)が入間川の名栗地区で河川清掃と草刈を行いました。

 下名栗地区では、河原が以前は砂利であり、すぐに川に近づくことができましたが、近年はアシや背の高い雑草が生い茂り、河原で遊ぶことなどできない状況でした。
 このため、昨年も入間川流域地区活動組織が河川清掃と草刈を行いました。

 参加者の集合場所になった開運橋にはイワツバメが巣を作っており、周辺には公衆トイレや川への降り口が設置されるなど、川に親しむのにはよい場所です。機会がありましたら訪れてみてください。
 もちろん釣り場としても絶好の場所です。

 この活動は、水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に飯能市の予算補助も受けて実施しています。

 漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の環境を守り、魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。




CF1356 (300x213) CF1328 (300x212)


CF1354 (300x213) CF1318 (300x212)




       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211


入間川流域活動組織が入間川の草刈と河川清掃を行う


 5月16日(水)に、入間川流域活動組織(入間漁協が主体)が入間川の矢川橋下流の河川敷で草刈と河川清掃を行いました。

 周辺には住民の方が草刈りなどの管理をしている広場もあり、散歩などにも利用される地域で、昨年の秋にも河川清掃や草刈を行っています。

 当日は組合員の中でも、地元の川などで普段から草刈をしているベテランが20人以上参加しました。

 入間漁協組合長(活動組織代表)の「無理をしないでけがのないようにと」のあいさつを受け、早速、草刈りが始められました。

 昨年は背丈より高い木のように固くなった草にクズなどのツタ草がからんだ状態で、エンジン草刈り機が思うように振り回せず、悪戦苦闘しましたが、今回は春先でもあり草丈も低く、昨年よりはかなり速いペースで進みました。

 とはいえ、暑い日であったため、水分補給は欠かせず、大汗をかきながらの作業でした。

 予定時間内にはほぼ草刈りを終了しましたが、作業後に日陰に入りホッとする参加者の方々を見ると、「本当に、お疲れ様でした。」と思いました。

 なお、この活動は、水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に飯能市の予算補助も受けて実施しています。
漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の環境を守り、魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



SCF1305-4 (300x212) SCF1268-2 (300x212)


SCF1295-3 (300x212) SCF1257-1 (300x212)




       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211



プロフィール

埼玉県漁業協同組合連合会

Author:埼玉県漁業協同組合連合会
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR