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入間川流域地区活動組織が名栗幼稚園園児と名栗小学校児童並びに保護者と魚の体験放流会と学習会を開催

 
 2月14日(水)に入間川流域地区活動組織(入間漁業協同組合が主体)が、飯能市の名栗幼稚園園児と名栗小学校児童並びに保護者の74名を対象に、魚の体験放流会と学習会を開催しました。

 参加者は入間川上流の上名栗「ふれあい広場」に集まり、学習会として水産多面的機能発揮対策事業の活動趣旨を聞いた後、水産研究所の来間主任から、入間川に住む魚の生態や放流の役割について、講演を聞きました。

 放流魚としてヤマメが多数用意されましたが、放流が始まると、一人で何回も放流を行う子が多く、放流は短時間で終了しました。

 当日は天気にも恵まれ、ヤマメを放流する姿を写そうとカメラを構える保護者と児童とのにぎやかなやり取りなどもあり、楽しい放流会となりました。

 また、水がきれいなため、放流されたヤマメが深場で群れるのがよく見えており、じっと見ていた子供たちがいたのが印象的でした。
なお、この活動は、水産庁予算である平成29年度水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に、飯能市の予算補助を受け漁業協同組合と地域住民等が協力して実施しています。



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       〜ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211





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高麗川流域地区活動組織が生息生物のモニタリング調査を行う


 2月11日(日)に、高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が高麗川に設置した魚類の生息環境改善用の石倉籠について、生息生物のモニタリング調査を行いました。

 石倉は平成29年11月13日に水産多面的機能発揮対策事業で設置されたもので、初めてのモニタリング調査になります。

 10基設置された石倉籠のうち3基にはモニタリングに備えて、石倉籠を細かい網で下から覆えるように設定されています。

 調査は、最初にモニタリング用の石倉籠を、魚が逃げないように下から網をそっと持ち上げ、石倉籠を覆います。その後、重機で石倉籠を持ち上げ、川のなかで石を洗うようにして石倉籠を振い、魚を網に中に追い出します。

 石倉籠ともに陸上に運んでから網を取り外し、網の中の生き物を採集しました。

 上流側の石倉籠ではオイカワ386尾をはじめ、アブラハヤ、タモロコ、ヌマムツ、フナ、カジカなど計794尾とエビ類1尾が採集できました。

 2番目の石倉ではナマズ3尾とギバチ12尾が採集されましたが、その外の魚はオイカワ、シマドジョウ、カジカで計22尾、またエビ類が44尾でした。

 また下流側の石倉籠ではナマズ1尾、ギバチ4尾の外、オイカワ、ヌマムツが計43尾で、エビ類が137尾でした。

 上流側に比べ、中間と下流側ではナマズやギバチが採集されましたが、その外の魚は種類、数量とも少なくなっています。反面、エビ類では下流側で多くなるなど違いが見られました。

 原因はわかりませんが、環境条件の微妙な違いにより利用する生き物に違いが見られるようです。

 また、石倉籠を設置した水域には、カワウがよく見られることから、石倉籠は魚にとっては、安全な隠れ場として機能していることが伺えました。



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入間川流域地区活動組織が川の魚増殖のために川耕しを行う


 2月1日(木)入間川流域地区活動組織(埼玉県 入間漁業協同組合が主体)が入間川の飯能市赤沢地区において魚類増殖のために”川耕し”を行った。

 当日は雪がぱらつき大変寒い日でしたが、組織員12名は川の中に入り重機が掘り起こした後を魚の餌となる昆虫生物が付きやすいように整地してゆきました。

 なお、この活動は、水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に飯能市の予算補助も受けて実施しています。

 漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の環境を守り、魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



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入間川流域地区活動組織がモニタリングを行う


 1月31日(水)入間川流域地区活動組織(埼玉県 入間漁業協同組合が主体)が入間川 飯能市赤沢地区に於いて川に生息する魚のモニタリングを行った。

 当日は零度近くと大変寒い時でしたが10名の組織員が川の中に入り生息動物の調査を行いました。

 捕獲確認された生物は、オイカワ4尾、カジカ3尾、ウグイ13尾で非常に少なく翌日に”川耕し”を行うことを決めました。

 なお、この活動は、水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に飯能市の予算補助も受けて実施しています。

 漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の環境を守り、魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



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武蔵漁業協同組合が鰻石倉増殖カゴの第2回生息生物モニタリング調査を行う


 2月1日に、武蔵漁業協同組合が都幾川に設置した鰻石倉増殖カゴについて、第2回生息生物モニタリング調査を行いました。

 この事業は水産庁の鰻生息環境改善事業によるもので、鰻を河川で保護増殖するための試験的な事業です。

 調査は、武蔵漁協組合員・埼玉県水産研究所職員・全国内水面漁業協同組合連合会関係者、によって行われました。

 調査は石倉10基のうちモニタリング用に設置された3基について、石倉全体を細かい網で下から覆っておき、重機を使って水中から取り上げて、網の中に残った生物を調べます。

 水産研究所職員が生物の分類を行い、魚類ではカワムツ、モツゴ、アブラハヤ、ジュズカケハゼ、ドジョウが生息し、そのほかエビ類、ヤゴ、カゲロウ、カワゲラなどが見られました。

 石倉は鰻の生息環境保護のために設置しており、石倉の上に乗ったり、周辺で漁獲など行うことにより、生息生物に影響を及ぼす心配がありますので、そのようなことがないようご協力をお願いします。



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