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入間川流域活動組織が入間川で川耕し予定地等の生物モニタリング調査を行う


 10月11日(水)に、入間川流域活動組織が入間川で川耕し予定地等の生物モニタリング調査を行いました。

 モニタリング調査は底生生物を対象としており、川床の一部(50センチ×50センチ)から石の下にいる川虫などを採集します。

 調査方法として、調査場所はその周辺の環境を代表している場所を選定します。採集器はサーバーネットと呼ばれる50センチ真四角の枠と下流側で底生生物を受けるネットがついている道具を使います。

 調査は、阿須公園地先から始めました。阿須公園地先ではヒルなどが見られ、水生昆虫も小型のものが多く見られました。

 この後、下名栗地区では水生昆虫のヘビトンボが見られ、サワガニやカジカも取れるなど生物量の豊富さが伺えました。

 上流の原市場地区、名栗渓谷でも同様な傾向が見られましたが、今後の川耕しでどんな生物が見られるようになるか楽しみです。

なお、この活動は、水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に、飯能市の予算補助も受けて実施しています。

 漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の環境を守り、魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。


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   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211



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埼玉県 武蔵漁協が外来魚駆除を行う


 10月10日(火)と12日(木)に、武蔵漁協が外来魚駆除を行いました。

 駆除は全国内水面漁業協同組合連合会の広域連携カワウ・外来魚被害管理対策事業の一環として行われたものです。

 武蔵漁協としては初めての取り組みのため、駆除方法は組員が取り組みやすい釣りを選定しました。

 1日目の取り組みは都幾川の新玉川橋上流で行いました。上流に堰堤があり魚道は設置されているものの、外来魚が溜まっているとのことでしたが、当日は気温が急に下がったためか魚が見当たらず、また、いても食い渋りがひどい状況で、残念ながら釣果はいまいちでした。

 2日目は槻川に移動し、栃本堰の下流で駆除を行いました。前回に続き気温が低く最初は不安がよぎりましたが、気温が上がるにつれ釣果も上がり90尾(最大全長28センチ)が駆除でき、参加された組合員も釣果に安心したようでした。

 また、次回は投網を使ったら良いのではなど、外来魚駆除に積極的な提言をいただきました。


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荒川の玉淀ダム下流から玉淀河原まで外来魚駆除が行われる


 10月2日(月)と5日(木)に、荒川の玉淀ダム下流から玉淀河原(寄居町)までの約2Km区間で、外来魚駆除が行われました。

 この区間は埼玉県によるウグイの保護水面指定区間であり、埼玉中央漁業協同組合のアユ釣りの主要な漁場です。

 駆除は全国内水面漁業協同組合連合会の広域連携カワウ・外来魚被害管理対策事業の一環として行われたもので、埼玉県漁連と中央漁協寄居支部によって行われました。

 駆除方法は、保護水面内ということもあり釣りで行いました。釣りによる外来魚駆除の効率に疑問を持たれる方もいるかと思いますが、参加した組合員10名は地元のベテラン漁師さんで、保護水面内のどこに魚がいるかご存知の方々です。

 主な対象の外来魚はコクチバスですが、1日目の駆除数は92尾、最大全長は33センチ、2日目は111尾、最大全長は38センチでした。

 中央漁協寄居支部では、日常的に外来魚駆除を行っており、今年は少し減少しているのではないかとのことでした。

 この水域ではカワウの追い払いも熱心に行われており、良好な釣り場を維持するための活動が組合員の皆さんによって日々行われています。



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入間川流域活動組織が入間川の矢追橋下流の河川敷で草刈と河川清掃を行いました


 10月4日(水)に、入間川流域活動組織が入間川の矢追橋下流の河川敷で草刈と河川清掃を行いました。

 この周辺は川に近づきやすく、広場もあるなど周辺住民がよく散歩などにも利用している地域ですが、一部で背丈よりも高い草が生い茂り、見通しがきかないなどの不安もありました。

 当日は組合員や名栗カヌー工房の方など20人以上が参加しました。

 参加者は地元の川などでは普段から草刈をしているベテランぞろいで、エンジン草刈り機や大型の鎌など、自分の使い慣れた道具を持って集まりました。

 組合長の「無理をしないでけがのないようにと」のあいさつを受け、早速、草刈りを始めました。

 「人数が多く見る間に草を刈っていく。」ことを期待したのですが、背丈より高く木のように固くなった草にクズなどのツタ草がからんでおり、エンジン草刈り機が思うように振り回せない様子。 大汗をかきながらの作業で、水分が足りなくなり、大急ぎで飲み物を買いに行く状況でした。

 まさに悪戦苦闘でしたが、さすがにベテランぞろい、予定時間内にはほぼ草刈りを終了しました。途中、通りがかりの方に「きれいになりますね。」と声をかけられると、うれしくなったのは私だけではないと思います。

 なお、この活動は、水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に、飯能市の予算補助も受けて実施しています。
漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の環境を守り、魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



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