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「家族釣りの祭典2017」を開催


 9月24日(日)に行田市の水城公園で、(公財)日本釣振興会埼玉県支部の主催・主管で「家族釣りの祭典2017」が開催されました。この祭典は埼玉県民総合体育大会レクリエーション部門の1種目であり、埼玉県、埼玉県教育委員会、埼玉県レクリエーション協会も主催者です。埼玉県漁業協同組合連合会と埼玉中央漁業協同組合も後援として参加しました。

 当日は、好天に恵まれ、161名の参加で、子供は39名でした。

 釣りは7時から行われ、途中、8時には子供たちによって、へら鮒(200㎏)が体験放流されました。

 放流後、放流の成果が徐々に表れ、あちこちでへら鮒を釣る姿が見られるようになりました。

 また、初心者などは、タナゴやクチボソ(モツゴ)など小型魚用の仕掛けで釣る人が多く、クチボソがこまめに釣られていました。

 12時には釣りが終了し、検量は一般男子がフナとコイが対象で、一般女子と子供の部ではすべての魚種が対象になります。

 釣果は、一般男子では1位が73尾、2位52尾、3位46尾でした。
 一般女子の部では1位が146尾、2位77尾、3位11尾でした。
 子供の部では1位76尾、2位49尾、3位37尾とまずまずの釣果でした。

 表彰式を待つ間には子供釣り教室が開催され、また、表彰式の終了後には、入賞者以上の景品が当たるお楽しみ抽選会が開催されるなど、釣りだけでなく楽しみ満載の「家族釣りの祭典」でした。



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   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




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高麗川流域地区活動組織が子供体験放流を行う


 9月24日(日)高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が高麗川に於いて子供体験放流を行いました。

 当日はお天気にも恵まれ近辺の子供達と父兄35人が参加し、ウグイの稚魚10Kg(約600尾)を高麗川横手地区に放流しました。

 体験放流の前に埼玉県水産研究所の来間主任から高麗川の生態系や川遊びの注意事項などの講義を受けました。

 埼玉西部漁業協同組合の組合員に指導・管理を受けウグイの放流を行い、放流後は金魚すくいをしてみんなで楽しい有意義な1日を過ごしました。

 なお、この活動は、水産庁予算である平成29年度水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け漁業協同組合と地域住民等が協力して実施しています。



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           水産研究所所員の講習                       放流魚の配布


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           みんなでウグイの放流                        楽しい金魚すくい


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             金魚を頂き嬉しそう                       放流後の記念撮影




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入間漁業協同組合がウナギの生息環境改善用に設置した石倉籠のモニタリング調査を行う


 9月13日(水)に、入間漁業協同組合が入間川に設置した、ウナギの生息環境改善用石倉籠の2回目のモニタリング調査を行いました。

 この事業は水産庁の鰻生息環境改善事業によって行われたもので、鰻を河川で保護増殖するための試験的な事業です。

 調査は、10基設置された石倉籠のうち3基について石倉籠を細かい網で下から覆い、重機を使って水中から取り上げ、手作業で石を取り除いて生物を調べています。

 前回(6月23日(金))の結果では、調査用に試験放流したウナギが11尾見られた他、コイ、タモロコ、ウキゴリ、コクチバスなどが生息していました。

 今回は、ウナギが1尾採捕され、試験放流した魚とみられ、石倉籠を生息場所としていると思われました。ウナギの他はタモロコ、モツゴ、ウキゴリ、コクチバスやエビ類、ヤゴが生息していました。

 前回と比べウナギが減少していますが、季節的な変化もあり、調査を継続することでウナギが石倉籠を生息場所として利用していることが、解明できると期待しています。



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