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埼玉県 入間漁業協同組合が飯能河原で子供たちを対象に金魚すくいを開催した


 8月5日(土)に入間川の飯能河原で子供を対象にした「ちびっこ金魚すくい大会」が行われました。

 このすくい取りは奥むさし飯能観光協会が行っているもので、入間漁業協同組合の組合員がすくい取りを行う場所の川を網で仕切り、魚の放流から子供たちのすくい取りまでを行いました。

 会場の飯能河原は数日前から川の水が多くて開催が危ぶまれましたが、みんなの願いが通じたのか、当日は水深も下がり安全確保もできたため、無事開催の運びとなりました。

 会場には入間漁協の組合員が朝から集まり準備をしましたが、その間にも受付には行列が出来るほど盛況で、約400人の子供たちが参加しました。

 安全確保のため開始時間の少し前に子供たちに川に入ってもらい、開始直前に川に金魚を放流する方法をとりました。

 川の中は子供たちでいっぱいでしたが、金魚を放流した直後に金魚をすくい取る子も多く見られ、歓声が上がっていました。また、川岸から見守る保護者からは子供に声援が送られるなど、にぎやかでした。

 途中休憩してから、再度魚を放流しすくい取りを再開しましたが、子供たちは1尾残らずすくい取るまで頑張っていましたので、川で魚を取る楽しみを満喫してくれたようでした。




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           受付を行う参加者の列                  打ち合わせを行う漁協組合員


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                   す く い 取 り を 楽 し む 子 供 た ち




   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




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埼玉南部漁業協同組合が子供魚すくい取りと学習会を開催する


 7月29日(土)に黒目川で埼玉南部漁業協同組合が魚のすくい取りと学習会を開催しました。

 対象はさいたま市立馬宮東小学校の児童たちで、一行は大宮から黒目川まではバスで移動しました。

 現地に到着すると、お弁当が配られてから黒目川に向かいました。

 黒目川では、南部漁協の小林朝霞支部長たちが魚とりの道具や観察水槽など準備を整えて待ってくれていました。

 会場は、子供たちに川遊びができるように整えられた場所であり、他のグループなど、たくさんの子供が川遊びを楽しんでいました。

 みんなが集まってから、南部漁協の都築理事のあいさつと会の趣旨説明があり、小林支部長からは川で遊ぶ際のルール(危険防止策)の話がありました。

 続いて、魚とりの方法について、誰でも魚が取れると方法と取れない方法が説明され、小林支部長が実演すると、簡単に魚が取れ子供たちから歓声が上がりました。

 説明の後、手網と魚を入れる袋が手渡され魚取りを始めましたが、説明通りにやるとすかさず魚が取れていました。

 その後は、魚とりや川遊びを楽しみながら、おなかがすいたらお弁当を食べるなど、思い思いに時間を過ごしました。

 取れた魚の種類は、オイカワ、マルタ、ウグイ、ヌマチチブ、ハゼ、ヨシノボリ、ボラなどの他アユやザリガニなども見られ、黒目川の魚の豊かさと、川での魚とりの楽しみを感じてもらえたと思います。



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             バスで現地到着                   魚とりの説明をする小林支部長


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                 魚取りを楽しむ子供たちとそれを見守る漁協の組合員



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
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