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入間川流域地区活動組織が入間川の河川清掃・草刈・川岸の竹の伐採を行いました


 5月29日(月)入間川流域地区活動組織(入間漁業協同組合が主体)が入間川の河川清掃と草刈、川岸の竹の伐採を行いました。

 下名栗地区では、河原が以前は砂利であり、すぐに川に近づくことができましたが、近年はアシや背の高い雑草が生い茂り、河原で遊ぶことなどできない状況でした。

 このため、入間川流域地区活動組織が河川清掃と草刈を行いました。

 同様に、原市場地区では川岸が竹藪化したことから、川に近づけなくなっていました。また、倒れた竹が川に覆いかぶさるなど、川に入るには危険もありましたので竹の伐採と河川清掃、草刈を行いました。

 この活動は、水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に飯能市の予算補助も受けて実施しています。

 漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の環境を守り、魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。




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   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211

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漁場監視員講習会が行われました


 5月20日(土)入間漁業協同組合で漁場監視員講習会が行われました。

 漁場監視員講習会は県漁連の主催で3年に1度行われ、漁業協同組合ごとに会場が設定されます。

 今年が漁場監視員講習会の開催年に当り、入間漁業協同組合から始まり、県内9漁協すべてで行われます。

 講習会の講師は県の水産行政の担当者が行い、「監視員の役割」から始まり、「漁業法」、「水産資源保護法」、「水産業協同組合法」、「埼玉県漁業調整規則」、「当該漁業協同組合の遊漁規則、漁業権行使規則」など多岐にわたる事項について、講習を受けます。

 法規上の話が多いのですが、ベテランの講師から実例を交えた説明に、参加者も熱心に受講していました。

 最後の質疑応答では、監視業務の現場ではなかなかルールが理解してもらえない、きっちり規則どおりには割り切れない、などの事例について対応をどうしたらよいかなどの質問、苦労話が多数みられました。

 講師からは、的確な回答もありましたが、やはり、釣り人や周辺住民と漁業協同組合、監視員が信頼関係を地道に構築することが必要であると感じました。

 受講者は今後3年間にわたり漁場監視を行うわけですが、漁場環境と魚類資源を守るためほとんどボランティアで活動している監視員へのご理解とご協力をお願いします。



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都幾川の木のむらキャンプ場で「ファミリー釣り交流会」が開催されました


 5月14日(日)都幾川の上流にある木のむらキャンプ場で「ファミリー釣り交流会」が開催されました。

 主催はときがわ町観光協会ですが、武蔵漁業協同組合ときがわ支部が後援しており、ニジマスやヤマメの放流をしています。

 当日は9時からの開催ですが、釣れそうな場所を選ぶため早朝から人が出ていました。

 ときがわ町の関口町長や来賓の挨拶のあとに、武蔵漁業協同組合の伊得組合長から、釣りに関して安全を守るため、また楽しく釣りを行うためのルールと心構えが説明され、釣りが始まりました。

 開始と同時に釣れ始め、子供たちの歓声が響き渡り、一気に賑やかになりました。

 なかなかつれない子には、武蔵漁業協同組合の組合員が釣り方を指導し、また川虫を餌にするなどした結果、全員が魚を釣れたようです。

 後半は水遊びやバーベキユーを楽しむ家族連れも多くなり、1日を楽しんでいました。



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荒川上流でアユの特別解禁が始まりました


 5月13日(土)荒川上流の秩父漁業協同組合でアユの特別解禁が始まりました。

 この事業は県の特別採捕許可を受けて、6月1日以前にアユの調査採捕を行うものです。

 秩父漁業協同組合のアユはすべて放流によるものですが、アユ採捕の解禁日を速めた場合、アユ資源にどのような影響が表れるかを把握するための解禁です。

 アユ採捕の調査員はあらかじめ調査員として秩父漁協に登録されています。

 調査方法は「解禁日を速めた場合」という前提から、友釣りによります。

 初日は、48人が調査採捕にトライしました。

 気温が低いこともあって、朝のうちは採捕尾数はあまり伸びませんでしたが、午後から気温が上がり、最多採捕数は74尾でした。

 調査であることから、調査員が採捕を終了した時には、担当者が1尾ずつ全長を図り、尾数を計数しています。



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