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荒川でアユの汲み上げ放流が始まりました


 4月4日に荒川の秋ヶ瀬下流でそ上アユが採捕されました。

 アユの採捕は県漁連の事業として、下流域でとれたアユをそ上の難しい上流域に放流するために行っています(これを汲み上げ放流と呼んでいます。)。

 荒川の下流では埼玉南部漁業協同組合が大きな待ち網を仕掛けてアユを採捕しています。

 この日は採捕された19Kgのアユが埼玉西部漁業協同組合に放流用として引き渡され、高麗川に放流されました。また、併せて冷水病の検査のため一部を水産研究所持ち込み、検査を依頼しています。

 これから、連日の大量が期待されますが、アユ採捕用の待ち網は水質によっては目詰まりがひどくなるため、毎日持ち上げて洗浄機で洗い流す必要があり、大変な重労働です。

 釣り人にアユ釣りを楽しんでもらうため、こうした、作業を続けている組合員の方がいることを、感謝するとともにアピールさせていただきます。



汲み上げ放流(秋ヶ瀬) (600x431)



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




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秩父漁協でヤマメの親子体験放流が行われました


 4月2日(日)に秩父漁業協同組合の主催で、親子体験放流会が開かれました。

 説明会場となった浦山ダムにある水資源機構荒川ダム総合管理所には24組の親子77名が集まりました。

 会場では、秩父漁協の松本組合長、荒川ダム総合管理所の門田所長、埼玉県漁連の大友のあいさつの後、松本組合長から渓流で釣れる魚(イワナ、ヤマメ、ニジマス)のについて体の模様の違いや生息する場所、習性などについて解説がありました。

 また、秩父漁協がカワウの被害に困り、いろいろな対策を行っていることなども説明されました。

荒川ダム総合管理所からは、ダムの役割について説明があり、神戸で起きた集中豪雨の際の被害について触れ、川での安全対策の話がありました。

 この後、ダムの湖面まで移動し、バケツに入れられたヤマメを順次子供たちが体験放流しました。
 放流の光景を記念撮影している親子がたくさん見られました。




IMG_1936 (300x215) 秩父体験放流2(300X250)
      魚やカワウについて説明する松本組合長            ヤマメを放流する子供たち



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埼玉県漁業協同組合連合会

Author:埼玉県漁業協同組合連合会
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