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水産研究所が黒目川におけるアユ資源の有効活用を調査


農林総合研究センター水産研究所は、黒目川におけるアユ資源の有効活用を調査します。

1. 目 的
2007年以降、天然アユのそ上が増え、年平均50万尾以上の稚アユが秋ヶ瀬取水堰をそ上するようになった。そ上数の増加によって、これまでほとんどアユの姿が見られなかった都市部の身近な河川でもアユの生息が見られるようになった。そこで、当研究所では、天然アユがそ上するようになった河川の中からモデル河川として黒目川を選定し、そ上したアユの生態を把握し、都市河川に適したアユの利用方法や、産卵場の保護・造成などアユ資源を持続的に確保するための方法について研究を行っている。本調査は、これらの調査の一環として、どのような方法でアユの遊漁を行うことによってより高い釣果をあげることができるかについて検討するものである。

2. 調 査 日:平成25年8月7日(水)

3. 集合時間:午前8時30分

4. 集合場所:黒目川新高橋
       (朝霞市溝沼 朝霞三中そば)

5. 調査方法
(1)調査時刻: 午前9時~12時の3時間
(2)調査場所:調査員が選択した場所で友釣りまたは餌釣りを行う
(3)調査方法: 調査員は、友釣りと餌釣りでの釣りを実施。友釣り用の囮は、水産研究所が用意する。釣獲した魚は、魚篭に入れて生かしておく。

水産研究所は、各調査員が釣獲したアユの釣獲尾数、体サイズの測定を行い、8月の黒目川では、どちらの遊漁方法がより有効であるかについて検討する。



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埼玉県水産研究所が黒目川にてアユの調査を行います


埼玉県水産研究所は、次のとおり、黒目川においてアユ調査を実施する予定です。

調査日時 7月25日 (木) 午前10時頃~午後4時頃
調査場所 黒目川 わくわくドーム (朝霞市) ~ 新座大橋 付近まで
調査漁具 投網

調査に際しては、埼玉県漁業調整規則第31条に基づく特別採捕許可を受けて実施します。御協力を御願いいたします。

問い合わせ 農林総合研究センター水産研究所
        電話0480-61-0458
        担当 山口




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