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入間漁協は、入間川で魚の保護・増殖事業を行ないました


入間漁業協同組合は、ウグイを増殖するため、飯能河原の3箇所に産卵場所(産卵床)を設置しました。

ウグイが、きれいな砕石に産卵する性質を利用し、川に深みを作り、砕石を設置し、入間川にウグイが増えることに期待しております。

また、カワウなどの攻撃から守るため、笹を川に浮かせ上空から見えない場所を作り、魚の逃げ場所を作る「笹伏せ」を飯能市鍛冶橋上下流、矢久橋付近に設置しました。




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ジャンル : スポーツ

入間漁協が子供釣り教室を開催する


 入間漁業協同組合は、入間市の協力を得て、4月21日(日)入間川の飯能市中橋上流にて子供釣り教室を開催した。当日に放流したニジマスは、200Kg(20cm前後を約1,600尾)でした。

 午前中は、あいにくの雨天でしたが定員より多い55名の子供たちが集りました。

 子供たちは、入間漁協の組合員から釣り方の指導を受け、うれしそうに釣りを楽しんでいまいた。

 最後には、ニジマスのつかみ取りに大いに盛り上がっていました。



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入間5


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入間6



漁連1




テーマ : 釣り・フィッシング
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5月1日(日)NHKで稚アユの取り組みが放映されます


 番組の放映は、5月1日午後6時10分からの首都圏ネットワーク
の中です。


 4月24日に埼玉県水産研究所、26日に荒川など、各地に於いてアユの資源調査などについての取材を受けました。

 埼玉県漁業協同組合連合会では、釣り人により多くのアユを釣ってもらうことを目的に、県の許可を得て、堰などで遡上できない稚アユを採捕し、上流へ放流する増殖事業を行っております。

 番組では、荒川での稚アユ採捕の取材風景などをご紹介します。




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アユ4


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水産研究所が黒目川でアユの遡上調査を行います

   黒目川 アユ調査


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埼玉中央漁業協同組合がウグイの人口産卵床を設置


水温が14度に上昇してきた寄居町荒川の浅瀬で今年もウグイの産卵床(マヤ床)が造成されました。

ウグイは川底のきれいな小石に産卵するため、直径3m深さ1mの穴を重機を使用して掘り、そこに乾いた砕石を敷き詰めるとウグイが集まる人口産卵床となります。

まもなく、ウグイの産卵が始まり、卵は3週間程度で孵化します。

昔は人口産卵床を作り始めると、ウグイが集まり始めるくらい魚影が濃かったと組合員の方は話していました。



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マヤ説明1



マヤ手掘り(300x225) マヤ囲い(300x225)
マヤ説明2


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入間漁協が飯能河原で子供釣り教室を開催する


 4月14日(日)飯能市の飯能河原に於いて入間漁業協同組合主催の子供釣り教室が開催されました。

 当日は天気に恵まれ、定員50名のところ60名近くも参加し、大いに盛り上がりました。

  用意した魚 ニジマス200Kg(1尾約130g、20cm位)は、子供用釣り場等に放流され、子供たちは釣りやつかみ取りに歓声をあげていました。

 入間漁業協同組合では、組合員が子供たちに釣りやつかみ取りにより魚にふれあう楽しさを味わってもらえるよう、マンツーマンで指導していました。

 

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入間説明1



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漁業協同組合がわかさぎ受精卵を放流


 本年も諏訪湖漁業協同組合から購入したワカサギ受精卵を県内5つの漁業協同組合が放流を行っています。
     
 児玉郡市漁業協同組合では、4月5日に第一間瀬湖、神流川(八丁河原、寄島堰)、埼玉南部漁業協同組合では、4月17日に伊佐沼、川田谷沼、丸堀、びん沼に

       わかさぎの受精卵を合計5,000,000粒放流しました。

       ワカサギ釣りは、11月頃から楽しめそうです。



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児玉説明1



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南部説明1


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稚アユの汲み上げ放流始まる。


 今年も江戸川と荒川の下流で採捕した稚アユを上流に放流する作業がはじまりました。

 これは、埼玉県の許可を受け、埼玉県漁業協同組合連合会が、埼玉南部漁協協同組合と埼玉東部漁協協同組合の協力を得て、堰があるため遡上できないアユを下流で採捕し、堰の上流へ放流して、河川のアユを増殖する事業です。

 6月1日(一部6月15日)アユの釣り解禁日までに大きく育つように関係者で努力しております。

 4月12〜14日の3日間で荒川や入間川等の上流へ105Kg(1尾約3g 約35,000尾)放流することができました。

        この作業は、5月中旬頃まで行われます。




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アユ説明1



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アユ説明2


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水産研究所が黒目川でアユ調査


               アユ調査のお知らせ



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