埼玉県 入間漁業協同組合が飯能河原で子供たちを対象に金魚すくいを開催した


 8月5日(土)に入間川の飯能河原で子供を対象にした「ちびっこ金魚すくい大会」が行われました。

 このすくい取りは奥むさし飯能観光協会が行っているもので、入間漁業協同組合の組合員がすくい取りを行う場所の川を網で仕切り、魚の放流から子供たちのすくい取りまでを行いました。

 会場の飯能河原は数日前から川の水が多くて開催が危ぶまれましたが、みんなの願いが通じたのか、当日は水深も下がり安全確保もできたため、無事開催の運びとなりました。

 会場には入間漁協の組合員が朝から集まり準備をしましたが、その間にも受付には行列が出来るほど盛況で、約400人の子供たちが参加しました。

 安全確保のため開始時間の少し前に子供たちに川に入ってもらい、開始直前に川に金魚を放流する方法をとりました。

 川の中は子供たちでいっぱいでしたが、金魚を放流した直後に金魚をすくい取る子も多く見られ、歓声が上がっていました。また、川岸から見守る保護者からは子供に声援が送られるなど、にぎやかでした。

 途中休憩してから、再度魚を放流しすくい取りを再開しましたが、子供たちは1尾残らずすくい取るまで頑張っていましたので、川で魚を取る楽しみを満喫してくれたようでした。




SCF0267 (300x212) SCF0263 (300x212)
           受付を行う参加者の列                  打ち合わせを行う漁協組合員


SCF0268 (300x212) SCF0269 (300x212)
                   す く い 取 り を 楽 し む 子 供 た ち




   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




スポンサーサイト

埼玉南部漁業協同組合が子供魚すくい取りと学習会を開催する


 7月29日(土)に黒目川で埼玉南部漁業協同組合が魚のすくい取りと学習会を開催しました。

 対象はさいたま市立馬宮東小学校の児童たちで、一行は大宮から黒目川まではバスで移動しました。

 現地に到着すると、お弁当が配られてから黒目川に向かいました。

 黒目川では、南部漁協の小林朝霞支部長たちが魚とりの道具や観察水槽など準備を整えて待ってくれていました。

 会場は、子供たちに川遊びができるように整えられた場所であり、他のグループなど、たくさんの子供が川遊びを楽しんでいました。

 みんなが集まってから、南部漁協の都築理事のあいさつと会の趣旨説明があり、小林支部長からは川で遊ぶ際のルール(危険防止策)の話がありました。

 続いて、魚とりの方法について、誰でも魚が取れると方法と取れない方法が説明され、小林支部長が実演すると、簡単に魚が取れ子供たちから歓声が上がりました。

 説明の後、手網と魚を入れる袋が手渡され魚取りを始めましたが、説明通りにやるとすかさず魚が取れていました。

 その後は、魚とりや川遊びを楽しみながら、おなかがすいたらお弁当を食べるなど、思い思いに時間を過ごしました。

 取れた魚の種類は、オイカワ、マルタ、ウグイ、ヌマチチブ、ハゼ、ヨシノボリ、ボラなどの他アユやザリガニなども見られ、黒目川の魚の豊かさと、川での魚とりの楽しみを感じてもらえたと思います。



SCF0236 (300x213) SCF0238 (300x212)
             バスで現地到着                   魚とりの説明をする小林支部長


SCF0245 (300x212) SCF0253 (300x212)
                 魚取りを楽しむ子供たちとそれを見守る漁協の組合員



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




高麗川流域地区活動組織が日高市の小学生を対象に魚の体験放流会と学習会を開催する


 7月25日(木)に高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が、日高市の小学生24名を対象に、高麗川で魚の体験放流会と学習会を開催しました。

 体験放流会は日高市が高麗郷古民家と高麗川で行っている「川ガキ・山ガキ自然塾」に併せて行われました。

 放流に先立ち、水産研究所の来間主任から「高麗川に住む魚たち」と題して、高麗川に生息する魚の種類や生態について、説明がありました。

 放流は高麗川のあいあい橋の上流で行われ、西部漁協組合員が川の一部を仕切った場所にウグイを放流しておき、それを小学生がすくい取って本流に放流しました。

 魚の置き場所は狭い所なのですが、なかなかすくい取れずに苦労していた子もいました。

 放流後は上流に移動し「川ガキ・山ガキ自然塾」の先生から「ピストン釣り」のやり方を教わり、魚釣りを楽しみました。

 なお、この活動は、水産庁予算である平成29年度水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け漁業協同組合と地域住民等が協力して実施しています。



SCF0183 (300x212) SCF0205 (300x212)
         事前告知の手作りポスター                   ウグイの体験放流


SCF0185 (300x213) SCF0189 (300x212)
           来間主任の講習会風景                      参加者一同



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211





”内水面中央ブロック協議会漁連会長会議” ”中央ブロック内水面漁業推進協議会総会”が」開催される


 7月13日(木)に長瀞町の秩父館で「内水面中央ブロック協議会漁連会長会議」並びに「中央ブロック内水面漁業推進協議会平成29年度通常総会が」開催されました。

 中央ブロック協議会は関東甲信越の内水面漁業に携わる漁業協同組合連合会が会員であり、1都9県の漁業協同組合連合会の会長と事務局員が出席しました。

 来賓として水産庁栽培養殖課の鈴木課長補佐並びに全国の漁業協同組合連合会の上部組織である全国内水面漁業協同組合連合会から内田専務と三栖総務課長、また、埼玉県水産研究所の梅沢所長に出席いただきました。

 内水面中央ブロック協議会漁連会長会議」では平成29年度第60回全国内水面漁協振興大会に中央ブロックから提案する議題について検討し、「中央ブロック協議会」では、カワウ対策について広域で対応するため、各県のカワウ対策の状況などが報告されました。



DSCF0176 (300x212) P1020174 (300x212)
    主催者挨拶をする滑川会長と参加者一同            水産庁鈴木課長補佐の来賓挨拶



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




埼玉県 秩父漁業協同組合がカワウ捕獲の講習会を開催する


 7月2日(日)に秩父漁業協同組合がカワウの置き針捕獲の講習会を開催しました。

 カワウ被害の実態を把握するための調査を水産研究所が行っていますが、試料となるカワウは漁業協同組合員が捕獲しています。

 捕獲方法は河川に魚を餌としたカワウ用の置き針を仕掛け、これに掛かったカワウを回収、水産研究所に送付しています。

 現在、県内5漁協が取り組んでいますが、組合主催でカワウ捕獲の講習会が開かれるのは、秩父漁協が初めてです。

 講師は秩父漁協の松本組合長が務め、材料から置き針の仕掛け方、捕獲にあたっての注意事項などが説明されました。

 松本組合長は自らカワウの捕獲を行っていることもあり、現場に即した対応ができるように、解説されました。

 説明の後、全員が仕掛けを作り、餌となるニジマスを針につけるところまで実習しました。

 今後、県内各所で飛来するカワウ捕獲用の仕掛けが設置されますが、付近には協力依頼の看板も設置されますので、カワウ被害軽減のためのご協力をよろしくお願いします。



SCF0138 (300x212) SCF0149 (300x212)
           カワウ捕獲の講習風景                  実習指導する松本組合長




   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211





埼玉県 入間漁業協同組合がウナギ生息環境改善用石倉籠のモニタリングを行う


 6月23日(金)に、入間漁業協同組合が入間川に設置したウナギの生息環境改善用の石倉籠について、生息魚のモニタリング調査を行いました。

 モニタリング調査は今年で2年目になります。

 平成28年度の調査ではオイカワ、アブラハヤ、タモロコ、モツゴ、ギンブナ、ドジョウ、シマドジョウ、スジエビ、外来魚のコクチバスなどが見られましたがウナギは見られませんでした。

 調査は前年同様、10基設置された石倉籠のうち3基について石倉籠を細かい網で下から覆い、重機を使って水中から取り上げ、手作業で石を取り除いて生物を調べました。

 その結果、調査用に試験放流したウナギが11尾見られた他、コイ、タモロコ、ウキゴリ、コクチバスなどが生息していました。

 前回と比べ魚の種類が減少していますが、季節的な変化もあり、原因は明らかではありませんが、ウナギが石倉籠に生息していたことは、ウナギの生息環境改善に一定の役割を果たしているかと期待できました。



1020111 (300x212) 1020104 (300x212)
           重機で石倉籠のつり上げ                  石倉籠より魚類の捕獲

1020114 (300x213) 1020153 (300x212)
         石倉籠に生息していたウナギ                 参加者一同で記念撮影



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211





埼玉県 秩父漁業協同組合が”アユ釣り選手権in秩父cup”を開催する


 6月18日(日)に秩父漁業協同組合主催で「第4回アユ釣り選手権in秩父cup」が開催されました。

 今回は荒川の柳大橋おとり店前を会場とし、63名が参加しました。

 当日は少し小雨模様の曇り空で気温も上がらず、釣り開始時の水温は16.8℃と低めで厳しいスタートとなりました。

 3時間の予選の結果、釣果16尾がトップで、7尾以上釣り上げた上位18名が決勝に進出しました。

 これにシード選手の5名を加えた23人が2時間の決勝を戦いました。

 優勝者の釣果は14尾で、準優勝9尾、第10位は5尾の結果でした。



SCF0121 (299x424) SCF0098 (300x212)
         釣り選手権の告知ポスター                 主催者挨拶をする松本組合長

SCF0118 (300x212) SCF0102 (300x212)
          みんなでアユの友釣り風景                  参加者一同で記念撮影



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




ナマズの稚魚を放流


 6月15日(木)に放流用ナマズ稚魚が鈴木養魚場から出荷されました。

 今年のナマズ稚魚は体型がよく、大きなものでは全長で7~8cmありました。

 一般に放流サイズが大きいほど尾数歩留まりが良いことから、今年のナマズの成長が期待されます。

 今年、ナマズを放流したのは8漁業協同組合ですが、各漁業協同組合とも10年以上放流を継続しており、組合員からは「ナマズは増えている」との声も多く聞かれています。

 ルアーによるナマズ釣りも盛んになっており、釣りの楽しみ方が一つ増えているようです。



DSCF0085 (300x212) DSCF0086 (300x212)
                      ナ マ ズ 稚 魚 の 出 荷 風 景



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211






入間漁業協同組合が飯能環境フェスタ2017に出展


 6月10日(土)はんのう市民環境会議主催の環境フェスタ2017が飯能丸広百貨店にて開催されました。

 このフェスタに埼玉県 入間漁業協同組合が入間川に生息する魚の展示(ウイクリー水族館)や子供金魚すくい(無料)ホテイアオイの配布(無料)などを行い、川の環境保全の必要性について出展しました。

 当日は多くの御家族が来場し、大変盛大に行うことができました。




1飯能フェスタ(303x400) 20170610_103455 (300x212)
            環境フェスタのポスター                大久保飯能市長のあいさつで開会


30170610_135832 (300x212) 40170610_102720 (300x212)
             子供金魚すくい                     ウイクリー水族館とスタッフ



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




高麗川流域地区活動組織が河川清掃を行う


 6月3日(土)高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が高麗川横手地区の河川清掃と川耕しを行いました。

 河川清掃は河川・河原のごみの撤去や雑草などの刈り込みを行い、川耕しは土の付いた石をきれいにします。

 これらの作業は川に生息する魚のえさとなる苔や川虫の繁殖を促すために行いました。

 この活動は、水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に日高市の予算補助も受けて実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。




01(300x212).jpg 02(300x212).jpg
            作業前の注意事項など                   参加者が作業場前で

03(300x212).jpg 04(300x212).jpg
         きれいな川に雑草がうっそうと              高麗川にはこんな遊歩道もあります

05(300x212).jpg 06(300x212).jpg
          河原の雑草を刈り込み中                     遊歩道下も草刈り




   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211





埼玉県内のアユ釣りが解禁になりました


 6月1日は、全国的にアユの解禁が多い日ですが、県内でも荒川上流の秩父漁業協同組合、中流の埼玉中央漁業協同組合、入間川の入間漁業協同組合、都幾川、槻川を主体とした武蔵漁業協同組合でアユの採捕が解禁になりました。

 今年は雨が少ないこともあって、水が少なく困っている川もありますが、水温が高いことから成長がよく、病気も見られないようです。
1日で100尾以上を釣った遊漁者もいると聞きます。

 このシーズンは主に友釣りですが、場所によっては順次、毛ばり釣りや投網が解禁されていきます。

 6月15日には高麗川を主体とした埼玉西部漁業協同組合でアユが解禁になります。

 釣りを楽しみたい方は、早めにお出かけください。



DSCF0060 (300x212) DSCF0067 (300x212)


DSCF0080 (300x212) DSCF0063 (300x212)



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211



遡上アユの汲み上げ放流が終了しました


 5月末日で遡上アユの汲み上げ放流が終了しました。

 この事業は埼玉県漁業協同組合連合会が埼玉南部漁業協同組合と埼玉東部漁業協同組合に遡上アユの採捕を依頼し、採捕されたアユを県内上流部の漁業協同組合管内に放流するものです。

 昨年、一昨年はアユの遡上量がきわめて少なく、採捕量も事業開始以来の低水準でした。今年は若干回復し、約200Kgの遡上稚アユを県内の河川に放流することができましたが、まだまだ低水準であることは否めません。
 今年は琵琶湖産のアユも不漁といわれています。

 県内の放流用アユ種苗を確保するためには、遡上アユの汲み上げ放流は欠かせない事業となっています。
 埼玉南部と埼玉東部漁業協同組合の組合員さんのご協力により成り立っている事業ですが、遡上アユ採捕用の待ち網は大型であり、毎日洗浄する必要があるなど、重労働な作業です。

 これにこたえるためにも、来年こそ日々大漁が続くことを、願っています。



IMG_2088 (300x212) IMG_2064 (300x212)


IMG_1977 (300x212) IMG_1982 (300x212)



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211





入間川流域地区活動組織が入間川の河川清掃・草刈・川岸の竹の伐採を行いました


 5月29日(月)入間川流域地区活動組織(入間漁業協同組合が主体)が入間川の河川清掃と草刈、川岸の竹の伐採を行いました。

 下名栗地区では、河原が以前は砂利であり、すぐに川に近づくことができましたが、近年はアシや背の高い雑草が生い茂り、河原で遊ぶことなどできない状況でした。

 このため、入間川流域地区活動組織が河川清掃と草刈を行いました。

 同様に、原市場地区では川岸が竹藪化したことから、川に近づけなくなっていました。また、倒れた竹が川に覆いかぶさるなど、川に入るには危険もありましたので竹の伐採と河川清掃、草刈を行いました。

 この活動は、水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を主に飯能市の予算補助も受けて実施しています。

 漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の環境を守り、魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。




DSCF0033 (300x212) DSCF0020 (300x212)


DSCF0029 (300x212) DSCF0049 (300x212)



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211

漁場監視員講習会が行われました


 5月20日(土)入間漁業協同組合で漁場監視員講習会が行われました。

 漁場監視員講習会は県漁連の主催で3年に1度行われ、漁業協同組合ごとに会場が設定されます。

 今年が漁場監視員講習会の開催年に当り、入間漁業協同組合から始まり、県内9漁協すべてで行われます。

 講習会の講師は県の水産行政の担当者が行い、「監視員の役割」から始まり、「漁業法」、「水産資源保護法」、「水産業協同組合法」、「埼玉県漁業調整規則」、「当該漁業協同組合の遊漁規則、漁業権行使規則」など多岐にわたる事項について、講習を受けます。

 法規上の話が多いのですが、ベテランの講師から実例を交えた説明に、参加者も熱心に受講していました。

 最後の質疑応答では、監視業務の現場ではなかなかルールが理解してもらえない、きっちり規則どおりには割り切れない、などの事例について対応をどうしたらよいかなどの質問、苦労話が多数みられました。

 講師からは、的確な回答もありましたが、やはり、釣り人や周辺住民と漁業協同組合、監視員が信頼関係を地道に構築することが必要であると感じました。

 受講者は今後3年間にわたり漁場監視を行うわけですが、漁場環境と魚類資源を守るためほとんどボランティアで活動している監視員へのご理解とご協力をお願いします。



IMG_2373 (600x424)



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211


都幾川の木のむらキャンプ場で「ファミリー釣り交流会」が開催されました


 5月14日(日)都幾川の上流にある木のむらキャンプ場で「ファミリー釣り交流会」が開催されました。

 主催はときがわ町観光協会ですが、武蔵漁業協同組合ときがわ支部が後援しており、ニジマスやヤマメの放流をしています。

 当日は9時からの開催ですが、釣れそうな場所を選ぶため早朝から人が出ていました。

 ときがわ町の関口町長や来賓の挨拶のあとに、武蔵漁業協同組合の伊得組合長から、釣りに関して安全を守るため、また楽しく釣りを行うためのルールと心構えが説明され、釣りが始まりました。

 開始と同時に釣れ始め、子供たちの歓声が響き渡り、一気に賑やかになりました。

 なかなかつれない子には、武蔵漁業協同組合の組合員が釣り方を指導し、また川虫を餌にするなどした結果、全員が魚を釣れたようです。

 後半は水遊びやバーベキユーを楽しむ家族連れも多くなり、1日を楽しんでいました。



IMG_2290 (300x212) IMG_2280 (300x212)


IMG_2307 (300x212) IMG_2328 (300x212)



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




荒川上流でアユの特別解禁が始まりました


 5月13日(土)荒川上流の秩父漁業協同組合でアユの特別解禁が始まりました。

 この事業は県の特別採捕許可を受けて、6月1日以前にアユの調査採捕を行うものです。

 秩父漁業協同組合のアユはすべて放流によるものですが、アユ採捕の解禁日を速めた場合、アユ資源にどのような影響が表れるかを把握するための解禁です。

 アユ採捕の調査員はあらかじめ調査員として秩父漁協に登録されています。

 調査方法は「解禁日を速めた場合」という前提から、友釣りによります。

 初日は、48人が調査採捕にトライしました。

 気温が低いこともあって、朝のうちは採捕尾数はあまり伸びませんでしたが、午後から気温が上がり、最多採捕数は74尾でした。

 調査であることから、調査員が採捕を終了した時には、担当者が1尾ずつ全長を図り、尾数を計数しています。



IMG_2248 (212x300) IMG_2273 (380x269)




   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




荒川でアユの汲み上げ放流が始まりました


 4月4日に荒川の秋ヶ瀬下流でそ上アユが採捕されました。

 アユの採捕は県漁連の事業として、下流域でとれたアユをそ上の難しい上流域に放流するために行っています(これを汲み上げ放流と呼んでいます。)。

 荒川の下流では埼玉南部漁業協同組合が大きな待ち網を仕掛けてアユを採捕しています。

 この日は採捕された19Kgのアユが埼玉西部漁業協同組合に放流用として引き渡され、高麗川に放流されました。また、併せて冷水病の検査のため一部を水産研究所持ち込み、検査を依頼しています。

 これから、連日の大量が期待されますが、アユ採捕用の待ち網は水質によっては目詰まりがひどくなるため、毎日持ち上げて洗浄機で洗い流す必要があり、大変な重労働です。

 釣り人にアユ釣りを楽しんでもらうため、こうした、作業を続けている組合員の方がいることを、感謝するとともにアピールさせていただきます。



汲み上げ放流(秋ヶ瀬) (600x431)



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




秩父漁協でヤマメの親子体験放流が行われました


 4月2日(日)に秩父漁業協同組合の主催で、親子体験放流会が開かれました。

 説明会場となった浦山ダムにある水資源機構荒川ダム総合管理所には24組の親子77名が集まりました。

 会場では、秩父漁協の松本組合長、荒川ダム総合管理所の門田所長、埼玉県漁連の大友のあいさつの後、松本組合長から渓流で釣れる魚(イワナ、ヤマメ、ニジマス)のについて体の模様の違いや生息する場所、習性などについて解説がありました。

 また、秩父漁協がカワウの被害に困り、いろいろな対策を行っていることなども説明されました。

荒川ダム総合管理所からは、ダムの役割について説明があり、神戸で起きた集中豪雨の際の被害について触れ、川での安全対策の話がありました。

 この後、ダムの湖面まで移動し、バケツに入れられたヤマメを順次子供たちが体験放流しました。
 放流の光景を記念撮影している親子がたくさん見られました。




IMG_1936 (300x215) 秩父体験放流2(300X250)
      魚やカワウについて説明する松本組合長            ヤマメを放流する子供たち



埼玉中央漁業協同組合で魚の慰霊祭が行われました


 平成29年3月5日(日)に埼玉中央漁業協同組合で魚の慰霊祭が行われました。

 中央漁協の事務所敷地内には魚霊碑があり、毎年年初の理事会に併せて、慰霊祭が行われています。
 今年も魚霊碑の前に供物が飾られ、鈴木組合長が先だって榊の奉納を行いました。
 続いて、行田支部、熊谷支部、深谷支部、妻沼支部、寄居支部の代表から榊が奉納されました。

 中央漁業協同組合は県の中央部に位置し、県の2大河川である荒川と利根川の両方を主な漁場としています。

 事務所敷地内にはマスの釣り場(釣り堀)が整備され、池には冷水が注がれマスが飼育されています。
 この池の下流には、県の魚ムサシトミヨが生息していることからも、清水でマスが飼育されていることがわかると思います。

 埼玉中央漁業協同組合は熊谷駅から約2Kmと比較的駅に近く、荒川沿いにある環境の良さから、団体釣りのお客さんが多いところです。

 機会があれば、ぜひマス釣りを埼玉中央漁業協同組合の釣り堀にてお楽しみください、お待ちしております。




01.jpg 02.jpg




   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




埼玉県 児玉郡市漁業協同組合が地元の小学生とサケの稚魚を放流しました


 平成29年2月20日から3月5日まで児玉郡市漁業協同組合の主催により、サケ稚魚の放流会が約500名の児童と行われました。

 サケ卵は昨年の11月に本庄市、神川町、上里町など11校の小学校で説明会を行い、12月5日に児玉郡市漁業協同組合からそれらの小学校に配られ、児童はサケ卵を家庭に持ち帰り、水替えなどをしながら大事にふ化・管理をしてきました。

 当日は、家族連れで水槽やバケツなどにサケ稚魚を入れて会場に集まり、児玉郡市漁協の斉藤組合長から、サケ稚魚を育てることにより
 ①生き物に対する理解が育つこと。
 ②川に対する関心が深まること。
 ③家族での会話が深まること。
などのメリットが説明されたあと、川べりまでみんな歩いて行き、おもいおもいに放流しました。

 放流後、元気に泳ぐサケ稚魚を見つめ、「元気で帰ってくるように」と声援を送っていました。



01 注意事項 02 放流準備
       漁協組合長より注意事項などの説明             放流の準備を漁協組合員と

03 放流右側 04 放流左側
                楽しみながら思い思いにサケ稚魚を放流する児童と保護者たち



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211



埼玉県 入間漁業協同組合がウナギの石倉(隠れ場)について生物調査をしました


 入間漁業協同組合が入間川に設置したウナギの生息環境改善用の石倉籠について、1月26日に、どんな魚が生息しているか第2回目のモニタリング調査を行いました。

 調査は前回同様、10基設置された石倉籠のうち3基について石倉籠を細かい網で下から覆い、重機を使って水中から取り上げ、手作業で石を取り除いて生物を調べました。

 前回は下流側の石倉籠から作業に取り掛かった際に、上流側の石倉籠周辺から魚が逃げ出す様子が見られたため、今回は、まずは石倉籠を網で覆い、順次石倉籠を取り出しました。

 取り上げ結果としてオイカワ、アブラハヤ、タモロコ、モツゴ、ギンブナ、ドジョウ、シマドジョウ、スジエビなどが確認されたほか、外来魚のコクチバスや外来種との交雑が言われているヌカエビの類が見られました。

 このうち最も多かったのが、オイカワ59尾でついでタモロコ34尾、フナ類9尾、その他は3~1尾でした。
 エビ類については78尾とスジエビの21尾を大きく上回りました。
 残念ながらウナギは確認されませんでした。

 取り上げた石倉籠は、入間漁協の組合員により再び手作業で石を詰め直しました。

 来年度もモニタリング調査を続けますが、何とか鰻が隠れていることを確認できることを期待しながら、石倉籠の再設置を終了しました。




01 生物確保 02 生物分類
          組合員による水生生物の採取          水産研究所員による水生生物の分類・計測

03 再度網掛 04 再設置
        組合員による石倉籠へ再度の網掛け            重機による再度石倉籠の設置



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211

 



埼玉県 遊漁券販売のお知らせ


   埼玉県内共通雑魚釣り券(29遊漁承認証)をご購入ご希望の方々へ


 いつも、埼玉県内共通雑魚釣り券をご購入いただきありがとうございます。
 29年度も3月1日より新しい遊漁券が必要となります。
 ”29遊漁承認証”は平成29年3月1日より平成30年2月28日まで有効です。
 料金は1年分 5,000円(消費税込)となります。

 釣り券の購入にはコンビニ発売をご利用いただいていた方々も多いかと思いますが、今年度からコンビニの販売がご利用いただけなくなりました。

 つきましては、埼玉県内共通雑魚釣り券購入ご希望の方は、下記の方法でご購入ください。

購入方法その1
 埼玉県漁業協同組合連合会および埼玉県内の各漁業協同組合の事務所にて直接購入ができます。
 各漁業協同組合の所在地は関連機関・漁協一覧よりご覧いただけます。

購入方法その2
 埼玉県漁業協同組合連合会(埼玉県漁連の紹介)へご連絡いただければ申込用紙(郵便払込取扱票)を送付させていただきます。
 郵便払込取扱票により郵便局にて振込いただきますと後日”29遊漁承認証”を送付させていただきます。

 なお、各漁業協同組合は雑魚以外の遊漁魚種により遊漁料、遊漁期間が異なります。
 これらの遊漁券は遊漁券販売所リストより購入することができます。

           皆様のご来場をお待ちしております。




P1001354 (600x443)
                        日高市 高麗川の釣り場(一部)





   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211





あけまして おめでとうございます



         謹  賀  新  年

     本年もよろしくお願い致します







   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




埼玉県の入間漁業協同組合が魚類生息調査を行いました


 12月13日にウナギの生息環境を改善するために、入間漁業協同組合が入間川に設置した石倉籠について、どんな魚が生息しているかを調査しました。

 10基設置された石倉籠のうち3基について石倉籠を細かい網で下から覆い、重機を使って水中から取り上げ、網の中の生物を調べました。

 また、石倉籠の中に隠れた魚などもいるため、石倉籠の網の中から大きな石を手で取り出す作業が行われました。

 下流側の石倉籠から作業に取り掛かりましたが、上流側の石倉籠周辺から魚が逃げ出す様子も見られ、まずは、石倉籠を網で覆い、順次石倉籠を取り出しました。

 取り上げ結果として、上流側で体長10センチのオイカワが3尾、体長6センチのシマドジョウが2尾、スジエビ5尾、エビ類5尾の他、ヤゴ1頭が確認されました。

 中側の石倉籠ではモツゴ(体長10センチ)が1尾、シマドジョウ1尾、スジエビ3尾、エビ類6尾、下流側ではエビ類8尾が確認されました。
 残念ながらウナギは確認されませんでした。

 原因として、モニタリング用の石倉籠を取り上げた際に、石倉籠の中に細かな砕石が多くみられ石の隙間が少なかったことが推察され、大型の魚が生息しにくかったのではないかと考えられました。

 そこで再設置の際には、小さな石はすべて手で取り除き、ある程度大きな石だけで石倉籠を作り直しました。モニタリング以外の石倉籠も水中から取り上げ、水洗いしました。

 次回のモニタリングは1月下旬を予定しており、ウナギが見られることを期待しながら、石倉籠の再設置を終了しました。



1 P1100679 (300x225) 2 P1100748 (300x225)
            石倉籠の取り上げ                       採捕された魚類


3 P1100758 (300x225) 4 P1100693 (300x225)
           採捕されたシマドジョウ                     石の詰め直し作業
  



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211



埼玉西部漁業協同組合が日高市の小学生とウグイの体験放流を行いました


 12月2日に日高市の高麗川で、小学生がウグイの体験放流を行いました。

 放流は日高市の清流保全啓発事業によるもので、武蔵台小学校の5年生47名と高麗小学校の3年生40名が参加し、埼玉西部漁業協同組合の協力によりウグイを60キログラムの放流されました。

 放流は祥雲橋下付近と巾着田祭り会場付近の2か所で行われ、主催者の日高市谷ケ崎照雄市長のあいさつの後、中沢弘一西部漁業協同組長から、ウグイの放流について説明がありました。

 その後、西部漁協組合員の皆さんから、子供たちにウグイが手渡され、子供たちがおもいおもいに川に放流しました。

 最初は、魚を触るのにも不安げな子もいましたが、慣れてくるとウグイの蓄養プールから自分で魚をすくい取って放流していました。

 また、魚の取れない子には谷ケ崎市長がプールから魚をすくい取って子供に配るなど、なごやかな、またにぎやかな放流会でした。

 毎年行われている放流会ですが、靴が水でびしょびしょになっても魚の放流をしている子を見ると、大人になってもふるさとの川を大切にしてくれそうな気がしました。




1 IMG_1682 (300x225) 2 IMG_1633 (300x225)
       オリエンテーションにて注意事項など          谷ケ崎日高市長と放流魚を見る小学生
 

3 IMG_1637 (300x225) 4 IMG_1656 (300x225)
         ウグイを放流する小学生たち                  みんなで記念撮影




   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211



埼玉県の入間漁業協同組合がウナギ保護の目的で石倉籠を設置しました


 11月22日に、入間漁業協同組合がウナギの生息環境を改善するため、石倉籠を入間川に設置しました。この事業は水産庁の鰻生息環境改善事業によって行われたもので、世界的に減少が言われている鰻を、河川で保護増殖するための試験的な事業です。

 当日は、入間漁協の組合員を中心に、全国的な取りまとめを行っている全国内水面漁業協同組合連合会の職員や、石倉籠の開発を行った技術者や工事担当者など27名が石倉籠設置作業を行いました。

 作業はポリエステルでできた亀甲網製の石倉籠(縦横1m、高さ0.5m)を型枠に入れ、10~30㎝大の石を詰めることから始まりました。
 大半は重機で詰め詳細な部分については人力で行いましたが、入間漁協では過去に水産多面的機能発揮対策事業で、同様な石倉籠を設置したこともあり、手慣れた作業で進められました。

 石倉籠は10基製作されましたが、そのうちの3基はモニタリングを行う際に必要な細かい網を周囲に設置しました。
 石倉籠は重機を使って水中に設置し、モニタリング用の石倉籠を途中に配置しました。

 結果は12月に調査する計画ですが、どんな魚が生息するか楽しみです。



1 P1100293 (300x225) 2 P1100324 (300x225)
         手で石を詰めて石倉籠を作る               魚類の捕獲網をセットした石倉籠


3 P1100357 (300x225) 4 P1100435 (300x225)
          重機による石倉籠の設置                    設置された石倉籠



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211



埼玉西部漁業協同組合が日高市の高麗川にて生物調査を行う


 11月20日(日)に埼玉西部漁業協同組合が日高市の高麗川に設置した石倉籠について、生物調査を行いました。

 石倉籠は水産多面的機能発揮対策事業(水産庁予算)で、高麗川の横手地区と栗坪地区に各10基ずつ設置されたものです。

 調査は西部漁協の組合員によって行われ、重機で石倉籠を水中から取り上げ、中に生息している生物を網で受け取って、種類や数を調べました。

 魚類では横手地区でナマズが2尾、カジカが2尾、ギバチが1尾確認されました。
 栗坪地区では、ナマズが2尾、カジカが15尾、ウグイが1尾、ヨシノボリ類が4尾確認されました。
 このほか、両地区でカニやエビ、水泳昆虫などが多数確認されています。

 当日の水温は10度で、寒い中の作業でしたが、調査にあたった組合員の皆様も大きなナマズや数多くのカジカが見られ、安心した様子でした。



01 積み出し (300x223) 02 捕獲魚類 (300x239)




   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




埼玉県漁連が農林業ドリームフェスタに出展


 11月19日(土)20日(日)越谷市しらこばと水上公園芝生広場に於いて2016彩の国食と農林業ドリームフェスタが開催されました。

 会場には110余りのブースが設営されましたが、初日は昨年に引き続き雨、寒さもあって来場者の少ない1日になりました。

 しかし、翌日はほぼ雨も上がり、午後から晴天となり大勢の来場者がありました。

 埼玉県漁業協同組合連合会では、ウィークリー水族館で、埼玉県に生息する18種の魚を展示しました。

 また、パネル展示では、カワウ被害の現状と対策、そして外来魚対策などの啓発を行いました。

 ウィークリー水族館の魚を観察している子供たちに、おさかなクイズを載せたクリアヤーファイルを配布し勉強してもらいましたが、親御さんからの熱心な質問が多くみられました。



1 P1010702 (300x225) 2 P1010704 (300x225)


3 P1010699 (300x225) 4 P1010693 (300x225)



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




埼玉県漁連がフィッシング祭り2016に出展


 11月6日(日)に越谷市のしらこばと水上公園で日本釣振興会埼玉県支部主催の「みんなで遊ぼうフィッシング祭り2016」が開催されました。

 埼玉県漁業協同組合連合会では埼玉県水産研究所などの協力を得て「埼玉県に生息する魚の展示(ウィークリー水族館)」と「金魚すくいとメダカすくい」を行いました。

 会場全体でエサ釣りコーナーやルアー・フライ釣りコーナーなど多彩な催しがありましたが、小さなお子さんが楽しめる金魚・メダカすくいコーナーも盛況でした。特に金魚すくいに混じって入っている川魚やエビを狙ってすくう子も多く、人気が集まっていました。

 また、入間漁業協同組合の協力を得て行ったアユとヤマメの炭火焼きコーナーも盛況で、午後早くには品切れになってしまいました。

 当日はお天気も良かったこともあり、過去最高の15、317人(主催者発表)の来場者がありました。




1 IMG_1547 (300x225) 2 IMG_1551 (300x225)
              ウィクリー水族館                   研究員による魚の説明


3 IMG_1548 (300x225) 4 IMG_1544 (300x225)
          にぎわう金魚・メダカすくい                  アユ・ヤマメの炭火焼き



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211



埼玉県漁連は保護水面指定区間にて外来魚駆除を行いました


 10月6日(木)と7日(金)に、荒川の玉淀ダム下流から玉淀河原(寄居町)までの約2キロメートル区間で、外来魚駆除が行われました。

 この区間は埼玉県のウグイ保護水面指定区間であり、埼玉中央漁業協同組合のアユ釣りの主要な漁場です。

 駆除は全国内水面漁業協同組合連合会の広域連携カワウ・外来魚被害管理対策事業の一環として行われたもので、埼玉県漁業協同組合連合会と埼玉中央漁業協同組合寄居支部組合員によって行われました。

 駆除方法は、保護水面内ということもあって釣りで行いました。外来魚駆除を釣りによって行うというと、その効率に疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、参加した組合員11名は地元のベテランぞろい。

 主な対象の外来魚はコクチバスですが、1日目の駆除数は230尾、最大全長は35センチ、2日目は少し減って126尾、最大全長は41センチでした。

 中央漁協寄居支部では、普段からも外来魚駆除を行っており、昨年の駆除ではこの倍以上が捕獲されており、今年はかなり減っているとのことでした。

 まだまだ、コクチバスが生息しているとは思いますが、この水域ではカワウの追い払いも熱心に行われており、良好な釣り場を維持するための活動が組合員の皆さんによって日々行われています。



1 IMG_1469 (300x225) 2 IMG_1447 (300x225)
              駆除作業中                      深みに立ち入っての駆除

3 IMG_1431 (300x225) 4 IMG_1432 (300x225)
               駆除結果                        駆除作業員の皆様



   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




埼玉県漁業協同組合連合会後援の家族釣りの祭典が開催されました


 9月25日に行田市の水城公園で、(公財)日本釣振興会埼玉県支部の主催・主管で「家族釣りの祭典2016」が開催されました。この祭典は埼玉県民総合体育大会レクリエーション部門の1種目として行われており、埼玉県、埼玉県教育委員会、埼玉県レクリエーション協会も主催者です。
 埼玉県漁業協同組合連合会と埼玉中央漁業協同組合も後援として参加しました。

 当日は、久しぶりに好天に恵まれ、166名の参加で、内一般女子が8名、子供は39名でした。
 釣りは7時から行われ、途中、8時には子供たちによって、へら鮒(200㎏)が体験放流されました。
 放流後、放流の成果が徐々に表れ、あちこちでへら鮒を釣る姿が見られるようになりました。

 また、初心者などは、タナゴやクチボソ(モツゴ)など小型魚用の仕掛けで釣る人が多く、クチボソがこまめに釣られていました。
 12時には釣りが終了し、尾数を対象に検量が行われました。検量は一般男子がフナとコイが対象で、一般女子と子供の部ではすべての魚種が対象になります。

 釣果は、一般男子では1位が70尾、2位60尾、3位58尾でした。
 一般女子の部では1位が104尾、2位55尾、3位49尾でした。
 子供の部では1位の田中さん(14歳)が185尾とダントツで、2位の伊藤さん(12歳)が91尾、3位の中澤さん(10歳)が69尾でした。

 子供の部や一般女子で釣獲が多いのは、クチボソが多く釣れているためです。
 クチボソはその名の通り口が小さいため、えさ泥棒といわれるほど釣りにくい魚ですが、仕掛けによっては100尾以上も釣れるとしたら、皆さんも仕掛けに工夫を凝らし、クチボソ釣りを楽しんではいかがでしょうか。

 表彰式を待つ間には子供釣り教室が開催され、また、表彰式の終了後には、入賞者以上の景品が当たるお楽しみ抽選会が開催されるなど、釣りだけでなく楽しみ満載の「家族釣りの祭典」でした。

 来年も開催予定ですので、是非皆さんの参加をお待ちしています。



01 DSC_0025 (300x222) 02 DSC_0006 (300x224)


03 DSC_0013 (300x217) 04 DSC_0017 (300x218)




   〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211


埼玉南部漁業協同組合が子供釣り教室を開催


 8月9日(火)に埼玉南部漁業協同組合の主催で、(外来魚駆除のための)子供釣り教室が開かれました。

 フナ釣りの名所である さいたま市の丸堀に、朝8時から地元の子供約30人が集合し、ブルーギルを対象に釣りをしました。

 多くの子供たちは釣りが初めてのため、漁協組合員に餌を付けてもらって、釣りを始めましたが、魚が釣れると歓声が上がり、記念撮影を取る風景があちこちに見られました。

 当日は、猛暑のため2時間弱で釣りを終了し、合計150尾のブルーギルを釣り上げました。

 1尾も釣れなかった子でも、最後まで頑張っていたのが印象的でした。



IMG_1221 (300x224) IMG_1228 (300x225)
DSCF6372 (300x225) DSCF6373 (300x225)


 〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜 
                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211





埼玉県漁業協同組合連合会は移転し、ホームページもいっ新しました


 埼玉県漁業協同組合連合会は、移転しました。
 移転先は、下記のとおりです。

 〒:347-0011
 住所:埼玉県加須市北小浜 1060-1
     埼玉県水産研究所内

 TEL:0480-53-4211
 FAX:0480-53-4228

 メールアドレス:info-saitamagyoren@plala.to

 ホームページの改訂も行いました。
 今後もよろしくお願い致します。




 〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜
                                埼玉県漁業協同組合連合会
                                電話 0480-53-4211




今年もコンビニで遊漁券の販売をはじめました


 本年もコンビニエンスストアー(一部店舗は除く)で埼玉県内の遊漁券の販売を始めました。

 飲み物、おにぎりなどと一緒に購入しやすく成っております。

 他には埼玉県漁業協同組合連合会、埼玉県内の各漁業協同組合、また釣り具店などの契約店でも購入できます。

 どうぞご利用ください。



     HP 01 コンビニ (600x285)
     HP 02 コンビニ (600x273)
     HP 03 コンビニ (600x278)


漁連1



埼玉県内の渓流釣りが始まってますよ!


 埼玉県内の渓流釣りが3月1日解禁に成っております。(アユは6月1日の予定)

 各地区の漁業協同組合は、たくさんの放流を行ない皆様のご来場をお持ちしております。



   CIMG0373 (600x441)
         きれいな川があなたを待っています。



漁連1


神流川かわせみの会活動組織が石倉のモニタリングを行う


 2月18日(木)神流川かわせみの会活動組織(埼玉県 児玉郡市漁業協同組合が主体)が神流川上流部に設置した石倉のモニタリングを行いました。

 当日は晴れていましたが気温7℃、水温5℃という厳しい状況の中活動組織会員一同の協力により魚の観察と石倉の清掃を行うことが出来ました。

 今回、埼玉県では利根川水系にのみ生息しているアカザ(絶滅危惧Ⅱ類)が石倉に7尾生息していることが確認されました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



01 オリエンテーション 02 アカザ
        オリエンテーション             珍しいアカザを発見


03 引き揚げ 04 リリース
        石倉の引き上げ             生物の計測後はリリース


05 きれいな石倉 06 神流川全員
    石倉はきれいにして再設置          冷たい中ご苦労様でした



漁連1




埼玉県内共通雑魚釣り遊漁券の準備が出来ました。


 平成28年度(平成28年3月1日から平成29年2月28日まで有効)埼玉県内共通雑魚釣遊漁券(リール釣りを除く)の販売を開始しました。

 埼玉県内共通遊漁券は、埼玉県漁業協同組合連合会と埼玉県内の漁業協同組合にて大人券5,000円で販売しております。

 また、コンビニエンスストアー(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、サンクス)にて一部店舗は除きますが自動発券機にて販売しております。

 コンビニエンスストアーでは、大人券5,000円 商品番号 0239272中学生券1,000円 商品番号 0239273 があります。

 埼玉県内の釣り場は、埼玉県漁業協同組合連合会のホームページトップの”釣り場マップ”でご覧になれます。

 各釣り場では、皆様のご来場をお待ちしております。



漁連1


謹賀新年


    謹賀新年



         本年もよろしくお願いいたします。


 埼玉県漁連ホームページへのアクセスありがとうございます。


 今後とも埼玉県漁連ホームページのご利用をよろしくお願い致します。



CIMG1149 (300x224) CIMG1158 (300x224)
26 01 01 漁連事務所



漁連1



3つ活動組織が石倉設置、川耕しの成果を見るモニタリングを行う


  12月5日(土)神流川かわせみの会活動組織(埼玉県 児玉郡市漁業協同組合が主体)が神流川水辺公園近くに設置した石倉のモニタリングを行いました。
  一部の石倉にウナギの生息が確認され、埋もれた石倉は清掃し再度設置しました。

  12月8日(火)高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が高麗川の日高市栗坪地区にて行った、川耕しのモニタリングを行いました。
  モニタリング結果は川耕し前より水生昆虫(殆んどトビケラ)が多く確認されました。

  12月14日(月)入間川流域地区活動組織(埼玉県 入間漁業協同組合が主体)が入間川の入間市新豊水橋上流に設置した石倉のモニタリングを行いました。
  40cmを超えるナマズ2尾が確認されましたが、残念ながらウナギの確認はできませんでした。

  この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



01 ウナギ 02 児玉
     ウナギの確認が出来ました        神流川活動組織の皆さん


03 場所決め 04 西部
    位置を決めて水生昆虫の調査       高麗川活動組織の皆さん


05 協力 06 入間
モニタリング後に石倉を清掃し再度設置      入間川活動組織の皆さん



漁連1



入間川流域地区活動組織が魚類資源増殖のための川耕しを行う


  11月16日(月)に入間川 新豊水橋上流と12月6日(日)に入間川 名栗地区に於いて入間川流域地区活動組織(埼玉県 入間漁業協同組合が主体)が魚類の増殖を目的とした川耕しを行いました。

  この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています



01 重機入らず人力で 02 1116 豊水橋上流
 新豊水橋上流は重機が入らず人力で      ご協力いただいた皆様


03 耕し前の水生昆虫調査 04 重機と人力
     川耕し前の水生昆虫調査           重機と人力で耕す


05 右は耕し後左は前 06 1206 名栗地区
     左は耕し前、右は耕し後         ご協力ありがとうございました



漁連1






都幾川流域地区活動組織が石倉のモニタリングを行う


 11月16日(月)〜18日(水)と20日(金)の4日間都幾川流域地区活動組織(埼玉県 武蔵漁業協同組合が主体)がときがわ町玉川地区の都幾川に於いて石倉のモニタリングを行いました。

 設置されていた石倉10基全てが先日の大水により土砂に埋もれていまい、掘り起こして再生し、再度設置しました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています



01 土砂に埋もれて 02 人力で掘り起し
    土砂で埋もれてしまった石倉        手作業で石倉の掘り起し


03 再製作する石倉 04 設置しなおした石倉
   石を清掃後に石倉の再組み立て       組立後に再設置した石倉
 


漁連1



入間川流域地区活動組織が石倉の設置を行いました


 11月11日(水)から13日(金)の3日間入間川流域地区活動組織(埼玉県 入間漁業協同組合が主体)が入間川(入間市野田地区)に於いて石倉を20基設置しました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています



11 石集め 12 石倉製作
      まずは石倉の石集めから          石倉を組み上げてゆく

13 設置 14 並べて
    組み上げた石倉を川に沈める          石倉を並べて設置

15 出来上がり 16 全員集合
     出来上がった石倉の群列        ご協力ありがとうございました


漁連1



神流川かわせみの会活動組織が石倉のモニタリングを行う


 10月14日(水)と11月12日(木)の両日神流川かわせみの会活動組織(埼玉県 児玉郡市漁業協同組合が主体)が神流川(神川町 神川水辺公園脇)の石倉のモニタリングを行いました。

 石倉は、大水の影響ですべて砂利に埋まってしまい1日目は掘り出して再生して再度設置するに終わり、2日目は前回設置した石倉のモニタリングと埋もれて残った石倉を掘り起こして再生・設置しました。

 モニタリングを行った2個の石倉には各1尾づつウナギが確認されました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています



01 埋もれた石倉 02 再生に
       埋もれてしまった石倉          埋もれた石倉の掘り起し

03 引き揚げ 04 入っていた
    モニタリングで引き揚げた石倉      石倉にはウナギが入っていた

05 ウナギ 06 全員
  全長25cmの稚魚のウナギでした   石倉設置に協力していただいた皆様



漁連1




埼玉県漁連が2015彩の国食と農林業ドリームフェスタに出展


 11月14日(土)15日(日)川口市SKIPシティに於いて2015彩の国食と農林業ドリームフェスタが開催されました。
 初日は一日中雨、翌日は午前中雨で午後から晴天となり、両日とも大勢の来場者がありました。

 埼玉県漁業協同組合連合会は、埼玉県に生息する20種の魚(ウィークリー水族館)、パネル(魚の天敵カワウ、ブラックバスの被害、埼玉に生息する魚、おさかなクイズ、埼玉県漁連のホームページ案内、遊漁券のコンビニ購入案内等)やパンフレット(スットップザバス、川の清掃等)の展示を行いました。



01 漁連のブース 02 水研のブース
       埼玉県漁連のブース          埼玉県水産研究所のブース


03 雨で模様替え 04 子供に人気
水族館は前に出して見学しやすくしました    生きた魚は子供たちに人気



漁連1



埼玉県漁連がフィッシング祭りに出展する


 11月1日(日)埼玉県越谷市のしらこばと水上公園にて”みんなで遊ぼうフィッシング祭り2015”(日本釣振興会埼玉県支部主催)が開催され埼玉県漁業協同組合連合会が出展しました。

 当日はお天気も良く行楽日和の中15、187人(主催者発表)もの御来場者があり大変賑わいました。

 埼玉県漁連では埼玉県水産研究所と県内の漁業協同組合の指導協力を得て埼玉県に生息する魚の展示(ウィークリー水族館)、入間漁業協同組合の協力を得てアユとイワナの炭火焼きコーナー、埼玉県漁連が用意した金魚と川魚すくい、メダカすくいを行いました。



11 炭火焼き 12 親子で金魚
  入間漁協による炭火焼コーナー       親子で楽しい川魚と金魚すくい


13 水族館 14 メダカと金魚
  水族館は水産研究所職員が説明      金魚・メダカすくいは大盛況



漁連1


埼玉県の3つ活動組織が石倉のモニタリングを行いました


 9月30日(水)に入間川流域地区活動組織、10月14日(水)に神流川かわせみの会活動組織、10月17日(土)に高麗川流域地区活動組織と県内の3地域の活動組織が石倉のモニタリングを行いました。

 モニタリングは、川に生息する魚の増殖状況の調査と先日の豪雨で大水が出たため一部埋まってしまった石倉の掘り起こしや、石倉の清掃を行い再度きれいにした石倉を設置しました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています



入間川流域地区活動組織(入間漁業協同組合が主体)
入間川1 入間川2
大水で堆積した石倉の周りの石を取り除き、ユニックで引き上げました。


神流川かわせみの会活動組織(児玉郡市漁業協同組合が主体)
神流川1 神流川2
完全に埋まってしまった石倉を掘り起こし、きれいにして再度設置しました


高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)
高麗川1 高麗川2
堆積土砂が少なかったのでユンボで引き上げ魚類調査をしました。



漁連1


高麗川および入間川流域地区活動組織が設置した石倉のモニタリングを行う


 9月26日(土)に高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が高麗川 横手地区で、9月30日(水)に入間川流域地区活動組織(入間漁業協同組合が主体)が入間川 新豊水橋上流にて以前に設置した石倉のモニタリングを行いました。

 9月上旬の豪雨により大増水したため石倉の埋没が心配されましたが、少々埋まっただけで済み石倉の働き確認できました。結果はナマズ、ギバチなどの住み家となっていましたが、残念ながらウナギは見つかりませんでした。

 観測後、石倉を清掃し、再び同場所に設置して今後の生息を観察することにしました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています


21 組織
01 石倉 11 石倉
22 掘り起し


02 確認 12 確認
23 調査


03 全員 13 全員
24 団体




漁連1




入間川流域地区活動組織が魚類資源を増殖のための川耕しを行う


 9月1日(火)入間川流域地区活動組織(埼玉県 入間漁業協同組合が主体)が入間川に於いて魚類の増殖につながる川耕しを行いました。

 川耕しは沈んだ石を浮かせ、そこに水生昆虫を増やし、それを餌とする魚を増やすことを目的として行っています。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



01 作業前に手順・注意事項等 02 作業前に規定方法で水生昆虫の採捕調査
11 作業前


03 水生昆虫はトビケラが3匹でした 04 一般協力者もたくさん参加
12 トビケラと協力者


05 川耕し後に浮いた石 06 皆さんご苦労様でした
13 石と皆さん




漁連1






埼玉県 秩父漁業協同組合が子供釣り教室を開催


 8月8日(土)9日(日)の両日埼玉県の秩父漁業協同組合が参加者を2つの地区を分けて子供釣り教室を行いました。

 浦山ダム管理事務所の協力により防災資料館の一部をお借りし、管理事務所から浦山ダムの目的などについてまた秩父漁業協同組合の理事から釣りの楽しさや注意事項などのお話がありました。

 場所を浦山ダムのすぐ下の釣り場に移動し、川に設置された釣り場にニジマスを100Kg(約1000尾)放流して両日で児童60名父兄40名ほどが参加し、釣り終了後に魚拓の作り方、ニジマスの炭火焼試食などが行われました。



01 ダムの勉強 02 釣の勉強
11 勉強


03 釣り 04 魚拓
12 魚拓


05 炭火焼き 06 記念撮影
13 炭火焼き




漁連1




高麗川流域地区活動組織が石倉と川耕しのモニタリングを行う


 8月8日(土)高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が高麗川栗坪地区に於いて春に設置した石倉のモニタリングと同川近くの川耕し現場のモニタリングを行いました。

 また、再度川耕しを行い水生昆虫の増殖を図りました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



01 石倉上げ 02 隠れていた魚
11 モニタリング


03 ナマズ 04 重機
12 川耕し



05 水生昆虫 06 全員
13 ご苦労様



漁連1




プロフィール

埼玉県漁業協同組合連合会

Author:埼玉県漁業協同組合連合会
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR