荒川でアユの汲み上げ放流が始まりました


 4月4日に荒川の秋ヶ瀬下流でそ上アユが採捕されました。

 アユの採捕は県漁連の事業として、下流域でとれたアユをそ上の難しい上流域に放流するために行っています(これを汲み上げ放流と呼んでいます。)。

 荒川の下流では埼玉南部漁業協同組合が大きな待ち網を仕掛けてアユを採捕しています。

 この日は採捕された19Kgのアユが埼玉西部漁業協同組合に放流用として引き渡され、高麗川に放流されました。また、併せて冷水病の検査のため一部を水産研究所持ち込み、検査を依頼しています。

 これから、連日の大量が期待されますが、アユ採捕用の待ち網は水質によっては目詰まりがひどくなるため、毎日持ち上げて洗浄機で洗い流す必要があり、大変な重労働です。

 釣り人にアユ釣りを楽しんでもらうため、こうした、作業を続けている組合員の方がいることを、感謝するとともにアピールさせていただきます。



汲み上げ放流(秋ヶ瀬) (600x431)



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                埼玉県漁業協同組合連合会
                電話 0480-53-4211




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秩父漁協でヤマメの親子体験放流が行われました


 4月2日(日)に秩父漁業協同組合の主催で、親子体験放流会が開かれました。

 説明会場となった浦山ダムにある水資源機構荒川ダム総合管理所には24組の親子77名が集まりました。

 会場では、秩父漁協の松本組合長、荒川ダム総合管理所の門田所長、埼玉県漁連の大友のあいさつの後、松本組合長から渓流で釣れる魚(イワナ、ヤマメ、ニジマス)のについて体の模様の違いや生息する場所、習性などについて解説がありました。

 また、秩父漁協がカワウの被害に困り、いろいろな対策を行っていることなども説明されました。

荒川ダム総合管理所からは、ダムの役割について説明があり、神戸で起きた集中豪雨の際の被害について触れ、川での安全対策の話がありました。

 この後、ダムの湖面まで移動し、バケツに入れられたヤマメを順次子供たちが体験放流しました。
 放流の光景を記念撮影している親子がたくさん見られました。




IMG_1936 (300x215) 秩父体験放流2(300X250)
      魚やカワウについて説明する松本組合長            ヤマメを放流する子供たち



埼玉中央漁業協同組合で魚の慰霊祭が行われました


 平成29年3月5日(日)に埼玉中央漁業協同組合で魚の慰霊祭が行われました。

 中央漁協の事務所敷地内には魚霊碑があり、毎年年初の理事会に併せて、慰霊祭が行われています。
 今年も魚霊碑の前に供物が飾られ、鈴木組合長が先だって榊の奉納を行いました。
 続いて、行田支部、熊谷支部、深谷支部、妻沼支部、寄居支部の代表から榊が奉納されました。

 中央漁業協同組合は県の中央部に位置し、県の2大河川である荒川と利根川の両方を主な漁場としています。

 事務所敷地内にはマスの釣り場(釣り堀)が整備され、池には冷水が注がれマスが飼育されています。
 この池の下流には、県の魚ムサシトミヨが生息していることからも、清水でマスが飼育されていることがわかると思います。

 埼玉中央漁業協同組合は熊谷駅から約2Kmと比較的駅に近く、荒川沿いにある環境の良さから、団体釣りのお客さんが多いところです。

 機会があれば、ぜひマス釣りを埼玉中央漁業協同組合の釣り堀にてお楽しみください、お待ちしております。




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埼玉県 児玉郡市漁業協同組合が地元の小学生とサケの稚魚を放流しました


 平成29年2月20日から3月5日まで児玉郡市漁業協同組合の主催により、サケ稚魚の放流会が約500名の児童と行われました。

 サケ卵は昨年の11月に本庄市、神川町、上里町など11校の小学校で説明会を行い、12月5日に児玉郡市漁業協同組合からそれらの小学校に配られ、児童はサケ卵を家庭に持ち帰り、水替えなどをしながら大事にふ化・管理をしてきました。

 当日は、家族連れで水槽やバケツなどにサケ稚魚を入れて会場に集まり、児玉郡市漁協の斉藤組合長から、サケ稚魚を育てることにより
 ①生き物に対する理解が育つこと。
 ②川に対する関心が深まること。
 ③家族での会話が深まること。
などのメリットが説明されたあと、川べりまでみんな歩いて行き、おもいおもいに放流しました。

 放流後、元気に泳ぐサケ稚魚を見つめ、「元気で帰ってくるように」と声援を送っていました。



01 注意事項 02 放流準備
       漁協組合長より注意事項などの説明             放流の準備を漁協組合員と

03 放流右側 04 放流左側
                楽しみながら思い思いにサケ稚魚を放流する児童と保護者たち



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埼玉県 入間漁業協同組合がウナギの石倉(隠れ場)について生物調査をしました


 入間漁業協同組合が入間川に設置したウナギの生息環境改善用の石倉籠について、1月26日に、どんな魚が生息しているか第2回目のモニタリング調査を行いました。

 調査は前回同様、10基設置された石倉籠のうち3基について石倉籠を細かい網で下から覆い、重機を使って水中から取り上げ、手作業で石を取り除いて生物を調べました。

 前回は下流側の石倉籠から作業に取り掛かった際に、上流側の石倉籠周辺から魚が逃げ出す様子が見られたため、今回は、まずは石倉籠を網で覆い、順次石倉籠を取り出しました。

 取り上げ結果としてオイカワ、アブラハヤ、タモロコ、モツゴ、ギンブナ、ドジョウ、シマドジョウ、スジエビなどが確認されたほか、外来魚のコクチバスや外来種との交雑が言われているヌカエビの類が見られました。

 このうち最も多かったのが、オイカワ59尾でついでタモロコ34尾、フナ類9尾、その他は3~1尾でした。
 エビ類については78尾とスジエビの21尾を大きく上回りました。
 残念ながらウナギは確認されませんでした。

 取り上げた石倉籠は、入間漁協の組合員により再び手作業で石を詰め直しました。

 来年度もモニタリング調査を続けますが、何とか鰻が隠れていることを確認できることを期待しながら、石倉籠の再設置を終了しました。




01 生物確保 02 生物分類
          組合員による水生生物の採取          水産研究所員による水生生物の分類・計測

03 再度網掛 04 再設置
        組合員による石倉籠へ再度の網掛け            重機による再度石倉籠の設置



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埼玉県 遊漁券販売のお知らせ


   埼玉県内共通雑魚釣り券(29遊漁承認証)をご購入ご希望の方々へ


 いつも、埼玉県内共通雑魚釣り券をご購入いただきありがとうございます。
 29年度も3月1日より新しい遊漁券が必要となります。
 ”29遊漁承認証”は平成29年3月1日より平成30年2月28日まで有効です。
 料金は1年分 5,000円(消費税込)となります。

 釣り券の購入にはコンビニ発売をご利用いただいていた方々も多いかと思いますが、今年度からコンビニの販売がご利用いただけなくなりました。

 つきましては、埼玉県内共通雑魚釣り券購入ご希望の方は、下記の方法でご購入ください。

購入方法その1
 埼玉県漁業協同組合連合会および埼玉県内の各漁業協同組合の事務所にて直接購入ができます。
 各漁業協同組合の所在地は関連機関・漁協一覧よりご覧いただけます。

購入方法その2
 埼玉県漁業協同組合連合会(埼玉県漁連の紹介)へご連絡いただければ申込用紙(郵便払込取扱票)を送付させていただきます。
 郵便払込取扱票により郵便局にて振込いただきますと後日”29遊漁承認証”を送付させていただきます。

 なお、各漁業協同組合は雑魚以外の遊漁魚種により遊漁料、遊漁期間が異なります。
 これらの遊漁券は遊漁券販売所リストより購入することができます。

           皆様のご来場をお待ちしております。




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                        日高市 高麗川の釣り場(一部)





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あけまして おめでとうございます



         謹  賀  新  年

     本年もよろしくお願い致します







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埼玉県の入間漁業協同組合が魚類生息調査を行いました


 12月13日にウナギの生息環境を改善するために、入間漁業協同組合が入間川に設置した石倉籠について、どんな魚が生息しているかを調査しました。

 10基設置された石倉籠のうち3基について石倉籠を細かい網で下から覆い、重機を使って水中から取り上げ、網の中の生物を調べました。

 また、石倉籠の中に隠れた魚などもいるため、石倉籠の網の中から大きな石を手で取り出す作業が行われました。

 下流側の石倉籠から作業に取り掛かりましたが、上流側の石倉籠周辺から魚が逃げ出す様子も見られ、まずは、石倉籠を網で覆い、順次石倉籠を取り出しました。

 取り上げ結果として、上流側で体長10センチのオイカワが3尾、体長6センチのシマドジョウが2尾、スジエビ5尾、エビ類5尾の他、ヤゴ1頭が確認されました。

 中側の石倉籠ではモツゴ(体長10センチ)が1尾、シマドジョウ1尾、スジエビ3尾、エビ類6尾、下流側ではエビ類8尾が確認されました。
 残念ながらウナギは確認されませんでした。

 原因として、モニタリング用の石倉籠を取り上げた際に、石倉籠の中に細かな砕石が多くみられ石の隙間が少なかったことが推察され、大型の魚が生息しにくかったのではないかと考えられました。

 そこで再設置の際には、小さな石はすべて手で取り除き、ある程度大きな石だけで石倉籠を作り直しました。モニタリング以外の石倉籠も水中から取り上げ、水洗いしました。

 次回のモニタリングは1月下旬を予定しており、ウナギが見られることを期待しながら、石倉籠の再設置を終了しました。



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            石倉籠の取り上げ                       採捕された魚類


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           採捕されたシマドジョウ                     石の詰め直し作業
  



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埼玉西部漁業協同組合が日高市の小学生とウグイの体験放流を行いました


 12月2日に日高市の高麗川で、小学生がウグイの体験放流を行いました。

 放流は日高市の清流保全啓発事業によるもので、武蔵台小学校の5年生47名と高麗小学校の3年生40名が参加し、埼玉西部漁業協同組合の協力によりウグイを60キログラムの放流されました。

 放流は祥雲橋下付近と巾着田祭り会場付近の2か所で行われ、主催者の日高市谷ケ崎照雄市長のあいさつの後、中沢弘一西部漁業協同組長から、ウグイの放流について説明がありました。

 その後、西部漁協組合員の皆さんから、子供たちにウグイが手渡され、子供たちがおもいおもいに川に放流しました。

 最初は、魚を触るのにも不安げな子もいましたが、慣れてくるとウグイの蓄養プールから自分で魚をすくい取って放流していました。

 また、魚の取れない子には谷ケ崎市長がプールから魚をすくい取って子供に配るなど、なごやかな、またにぎやかな放流会でした。

 毎年行われている放流会ですが、靴が水でびしょびしょになっても魚の放流をしている子を見ると、大人になってもふるさとの川を大切にしてくれそうな気がしました。




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       オリエンテーションにて注意事項など          谷ケ崎日高市長と放流魚を見る小学生
 

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         ウグイを放流する小学生たち                  みんなで記念撮影




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埼玉県の入間漁業協同組合がウナギ保護の目的で石倉籠を設置しました


 11月22日に、入間漁業協同組合がウナギの生息環境を改善するため、石倉籠を入間川に設置しました。この事業は水産庁の鰻生息環境改善事業によって行われたもので、世界的に減少が言われている鰻を、河川で保護増殖するための試験的な事業です。

 当日は、入間漁協の組合員を中心に、全国的な取りまとめを行っている全国内水面漁業協同組合連合会の職員や、石倉籠の開発を行った技術者や工事担当者など27名が石倉籠設置作業を行いました。

 作業はポリエステルでできた亀甲網製の石倉籠(縦横1m、高さ0.5m)を型枠に入れ、10~30㎝大の石を詰めることから始まりました。
 大半は重機で詰め詳細な部分については人力で行いましたが、入間漁協では過去に水産多面的機能発揮対策事業で、同様な石倉籠を設置したこともあり、手慣れた作業で進められました。

 石倉籠は10基製作されましたが、そのうちの3基はモニタリングを行う際に必要な細かい網を周囲に設置しました。
 石倉籠は重機を使って水中に設置し、モニタリング用の石倉籠を途中に配置しました。

 結果は12月に調査する計画ですが、どんな魚が生息するか楽しみです。



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         手で石を詰めて石倉籠を作る               魚類の捕獲網をセットした石倉籠


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          重機による石倉籠の設置                    設置された石倉籠



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埼玉西部漁業協同組合が日高市の高麗川にて生物調査を行う


 11月20日(日)に埼玉西部漁業協同組合が日高市の高麗川に設置した石倉籠について、生物調査を行いました。

 石倉籠は水産多面的機能発揮対策事業(水産庁予算)で、高麗川の横手地区と栗坪地区に各10基ずつ設置されたものです。

 調査は西部漁協の組合員によって行われ、重機で石倉籠を水中から取り上げ、中に生息している生物を網で受け取って、種類や数を調べました。

 魚類では横手地区でナマズが2尾、カジカが2尾、ギバチが1尾確認されました。
 栗坪地区では、ナマズが2尾、カジカが15尾、ウグイが1尾、ヨシノボリ類が4尾確認されました。
 このほか、両地区でカニやエビ、水泳昆虫などが多数確認されています。

 当日の水温は10度で、寒い中の作業でしたが、調査にあたった組合員の皆様も大きなナマズや数多くのカジカが見られ、安心した様子でした。



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埼玉県漁連が農林業ドリームフェスタに出展


 11月19日(土)20日(日)越谷市しらこばと水上公園芝生広場に於いて2016彩の国食と農林業ドリームフェスタが開催されました。

 会場には110余りのブースが設営されましたが、初日は昨年に引き続き雨、寒さもあって来場者の少ない1日になりました。

 しかし、翌日はほぼ雨も上がり、午後から晴天となり大勢の来場者がありました。

 埼玉県漁業協同組合連合会では、ウィークリー水族館で、埼玉県に生息する18種の魚を展示しました。

 また、パネル展示では、カワウ被害の現状と対策、そして外来魚対策などの啓発を行いました。

 ウィークリー水族館の魚を観察している子供たちに、おさかなクイズを載せたクリアヤーファイルを配布し勉強してもらいましたが、親御さんからの熱心な質問が多くみられました。



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埼玉県漁連がフィッシング祭り2016に出展


 11月6日(日)に越谷市のしらこばと水上公園で日本釣振興会埼玉県支部主催の「みんなで遊ぼうフィッシング祭り2016」が開催されました。

 埼玉県漁業協同組合連合会では埼玉県水産研究所などの協力を得て「埼玉県に生息する魚の展示(ウィークリー水族館)」と「金魚すくいとメダカすくい」を行いました。

 会場全体でエサ釣りコーナーやルアー・フライ釣りコーナーなど多彩な催しがありましたが、小さなお子さんが楽しめる金魚・メダカすくいコーナーも盛況でした。特に金魚すくいに混じって入っている川魚やエビを狙ってすくう子も多く、人気が集まっていました。

 また、入間漁業協同組合の協力を得て行ったアユとヤマメの炭火焼きコーナーも盛況で、午後早くには品切れになってしまいました。

 当日はお天気も良かったこともあり、過去最高の15、317人(主催者発表)の来場者がありました。




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              ウィクリー水族館                   研究員による魚の説明


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          にぎわう金魚・メダカすくい                  アユ・ヤマメの炭火焼き



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埼玉県漁連は保護水面指定区間にて外来魚駆除を行いました


 10月6日(木)と7日(金)に、荒川の玉淀ダム下流から玉淀河原(寄居町)までの約2キロメートル区間で、外来魚駆除が行われました。

 この区間は埼玉県のウグイ保護水面指定区間であり、埼玉中央漁業協同組合のアユ釣りの主要な漁場です。

 駆除は全国内水面漁業協同組合連合会の広域連携カワウ・外来魚被害管理対策事業の一環として行われたもので、埼玉県漁業協同組合連合会と埼玉中央漁業協同組合寄居支部組合員によって行われました。

 駆除方法は、保護水面内ということもあって釣りで行いました。外来魚駆除を釣りによって行うというと、その効率に疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、参加した組合員11名は地元のベテランぞろい。

 主な対象の外来魚はコクチバスですが、1日目の駆除数は230尾、最大全長は35センチ、2日目は少し減って126尾、最大全長は41センチでした。

 中央漁協寄居支部では、普段からも外来魚駆除を行っており、昨年の駆除ではこの倍以上が捕獲されており、今年はかなり減っているとのことでした。

 まだまだ、コクチバスが生息しているとは思いますが、この水域ではカワウの追い払いも熱心に行われており、良好な釣り場を維持するための活動が組合員の皆さんによって日々行われています。



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              駆除作業中                      深みに立ち入っての駆除

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               駆除結果                        駆除作業員の皆様



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埼玉県漁業協同組合連合会後援の家族釣りの祭典が開催されました


 9月25日に行田市の水城公園で、(公財)日本釣振興会埼玉県支部の主催・主管で「家族釣りの祭典2016」が開催されました。この祭典は埼玉県民総合体育大会レクリエーション部門の1種目として行われており、埼玉県、埼玉県教育委員会、埼玉県レクリエーション協会も主催者です。
 埼玉県漁業協同組合連合会と埼玉中央漁業協同組合も後援として参加しました。

 当日は、久しぶりに好天に恵まれ、166名の参加で、内一般女子が8名、子供は39名でした。
 釣りは7時から行われ、途中、8時には子供たちによって、へら鮒(200㎏)が体験放流されました。
 放流後、放流の成果が徐々に表れ、あちこちでへら鮒を釣る姿が見られるようになりました。

 また、初心者などは、タナゴやクチボソ(モツゴ)など小型魚用の仕掛けで釣る人が多く、クチボソがこまめに釣られていました。
 12時には釣りが終了し、尾数を対象に検量が行われました。検量は一般男子がフナとコイが対象で、一般女子と子供の部ではすべての魚種が対象になります。

 釣果は、一般男子では1位が70尾、2位60尾、3位58尾でした。
 一般女子の部では1位が104尾、2位55尾、3位49尾でした。
 子供の部では1位の田中さん(14歳)が185尾とダントツで、2位の伊藤さん(12歳)が91尾、3位の中澤さん(10歳)が69尾でした。

 子供の部や一般女子で釣獲が多いのは、クチボソが多く釣れているためです。
 クチボソはその名の通り口が小さいため、えさ泥棒といわれるほど釣りにくい魚ですが、仕掛けによっては100尾以上も釣れるとしたら、皆さんも仕掛けに工夫を凝らし、クチボソ釣りを楽しんではいかがでしょうか。

 表彰式を待つ間には子供釣り教室が開催され、また、表彰式の終了後には、入賞者以上の景品が当たるお楽しみ抽選会が開催されるなど、釣りだけでなく楽しみ満載の「家族釣りの祭典」でした。

 来年も開催予定ですので、是非皆さんの参加をお待ちしています。



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埼玉南部漁業協同組合が子供釣り教室を開催


 8月9日(火)に埼玉南部漁業協同組合の主催で、(外来魚駆除のための)子供釣り教室が開かれました。

 フナ釣りの名所である さいたま市の丸堀に、朝8時から地元の子供約30人が集合し、ブルーギルを対象に釣りをしました。

 多くの子供たちは釣りが初めてのため、漁協組合員に餌を付けてもらって、釣りを始めましたが、魚が釣れると歓声が上がり、記念撮影を取る風景があちこちに見られました。

 当日は、猛暑のため2時間弱で釣りを終了し、合計150尾のブルーギルを釣り上げました。

 1尾も釣れなかった子でも、最後まで頑張っていたのが印象的でした。



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埼玉県漁業協同組合連合会は移転し、ホームページもいっ新しました


 埼玉県漁業協同組合連合会は、移転しました。
 移転先は、下記のとおりです。

 〒:347-0011
 住所:埼玉県加須市北小浜 1060-1
     埼玉県水産研究所内

 TEL:0480-53-4211
 FAX:0480-53-4228

 メールアドレス:info-saitamagyoren@plala.to

 ホームページの改訂も行いました。
 今後もよろしくお願い致します。




 〜 ごみは持ち帰りましょう・迷惑駐車はやめましょう 〜
                                埼玉県漁業協同組合連合会
                                電話 0480-53-4211




今年もコンビニで遊漁券の販売をはじめました


 本年もコンビニエンスストアー(一部店舗は除く)で埼玉県内の遊漁券の販売を始めました。

 飲み物、おにぎりなどと一緒に購入しやすく成っております。

 他には埼玉県漁業協同組合連合会、埼玉県内の各漁業協同組合、また釣り具店などの契約店でも購入できます。

 どうぞご利用ください。



     HP 01 コンビニ (600x285)
     HP 02 コンビニ (600x273)
     HP 03 コンビニ (600x278)


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埼玉県内の渓流釣りが始まってますよ!


 埼玉県内の渓流釣りが3月1日解禁に成っております。(アユは6月1日の予定)

 各地区の漁業協同組合は、たくさんの放流を行ない皆様のご来場をお持ちしております。



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         きれいな川があなたを待っています。



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神流川かわせみの会活動組織が石倉のモニタリングを行う


 2月18日(木)神流川かわせみの会活動組織(埼玉県 児玉郡市漁業協同組合が主体)が神流川上流部に設置した石倉のモニタリングを行いました。

 当日は晴れていましたが気温7℃、水温5℃という厳しい状況の中活動組織会員一同の協力により魚の観察と石倉の清掃を行うことが出来ました。

 今回、埼玉県では利根川水系にのみ生息しているアカザ(絶滅危惧Ⅱ類)が石倉に7尾生息していることが確認されました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



01 オリエンテーション 02 アカザ
        オリエンテーション             珍しいアカザを発見


03 引き揚げ 04 リリース
        石倉の引き上げ             生物の計測後はリリース


05 きれいな石倉 06 神流川全員
    石倉はきれいにして再設置          冷たい中ご苦労様でした



漁連1




埼玉県内共通雑魚釣り遊漁券の準備が出来ました。


 平成28年度(平成28年3月1日から平成29年2月28日まで有効)埼玉県内共通雑魚釣遊漁券(リール釣りを除く)の販売を開始しました。

 埼玉県内共通遊漁券は、埼玉県漁業協同組合連合会と埼玉県内の漁業協同組合にて大人券5,000円で販売しております。

 また、コンビニエンスストアー(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、サンクス)にて一部店舗は除きますが自動発券機にて販売しております。

 コンビニエンスストアーでは、大人券5,000円 商品番号 0239272中学生券1,000円 商品番号 0239273 があります。

 埼玉県内の釣り場は、埼玉県漁業協同組合連合会のホームページトップの”釣り場マップ”でご覧になれます。

 各釣り場では、皆様のご来場をお待ちしております。



漁連1


謹賀新年


    謹賀新年



         本年もよろしくお願いいたします。


 埼玉県漁連ホームページへのアクセスありがとうございます。


 今後とも埼玉県漁連ホームページのご利用をよろしくお願い致します。



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26 01 01 漁連事務所



漁連1



3つ活動組織が石倉設置、川耕しの成果を見るモニタリングを行う


  12月5日(土)神流川かわせみの会活動組織(埼玉県 児玉郡市漁業協同組合が主体)が神流川水辺公園近くに設置した石倉のモニタリングを行いました。
  一部の石倉にウナギの生息が確認され、埋もれた石倉は清掃し再度設置しました。

  12月8日(火)高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が高麗川の日高市栗坪地区にて行った、川耕しのモニタリングを行いました。
  モニタリング結果は川耕し前より水生昆虫(殆んどトビケラ)が多く確認されました。

  12月14日(月)入間川流域地区活動組織(埼玉県 入間漁業協同組合が主体)が入間川の入間市新豊水橋上流に設置した石倉のモニタリングを行いました。
  40cmを超えるナマズ2尾が確認されましたが、残念ながらウナギの確認はできませんでした。

  この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



01 ウナギ 02 児玉
     ウナギの確認が出来ました        神流川活動組織の皆さん


03 場所決め 04 西部
    位置を決めて水生昆虫の調査       高麗川活動組織の皆さん


05 協力 06 入間
モニタリング後に石倉を清掃し再度設置      入間川活動組織の皆さん



漁連1



入間川流域地区活動組織が魚類資源増殖のための川耕しを行う


  11月16日(月)に入間川 新豊水橋上流と12月6日(日)に入間川 名栗地区に於いて入間川流域地区活動組織(埼玉県 入間漁業協同組合が主体)が魚類の増殖を目的とした川耕しを行いました。

  この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています



01 重機入らず人力で 02 1116 豊水橋上流
 新豊水橋上流は重機が入らず人力で      ご協力いただいた皆様


03 耕し前の水生昆虫調査 04 重機と人力
     川耕し前の水生昆虫調査           重機と人力で耕す


05 右は耕し後左は前 06 1206 名栗地区
     左は耕し前、右は耕し後         ご協力ありがとうございました



漁連1






都幾川流域地区活動組織が石倉のモニタリングを行う


 11月16日(月)〜18日(水)と20日(金)の4日間都幾川流域地区活動組織(埼玉県 武蔵漁業協同組合が主体)がときがわ町玉川地区の都幾川に於いて石倉のモニタリングを行いました。

 設置されていた石倉10基全てが先日の大水により土砂に埋もれていまい、掘り起こして再生し、再度設置しました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています



01 土砂に埋もれて 02 人力で掘り起し
    土砂で埋もれてしまった石倉        手作業で石倉の掘り起し


03 再製作する石倉 04 設置しなおした石倉
   石を清掃後に石倉の再組み立て       組立後に再設置した石倉
 


漁連1



入間川流域地区活動組織が石倉の設置を行いました


 11月11日(水)から13日(金)の3日間入間川流域地区活動組織(埼玉県 入間漁業協同組合が主体)が入間川(入間市野田地区)に於いて石倉を20基設置しました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています



11 石集め 12 石倉製作
      まずは石倉の石集めから          石倉を組み上げてゆく

13 設置 14 並べて
    組み上げた石倉を川に沈める          石倉を並べて設置

15 出来上がり 16 全員集合
     出来上がった石倉の群列        ご協力ありがとうございました


漁連1



神流川かわせみの会活動組織が石倉のモニタリングを行う


 10月14日(水)と11月12日(木)の両日神流川かわせみの会活動組織(埼玉県 児玉郡市漁業協同組合が主体)が神流川(神川町 神川水辺公園脇)の石倉のモニタリングを行いました。

 石倉は、大水の影響ですべて砂利に埋まってしまい1日目は掘り出して再生して再度設置するに終わり、2日目は前回設置した石倉のモニタリングと埋もれて残った石倉を掘り起こして再生・設置しました。

 モニタリングを行った2個の石倉には各1尾づつウナギが確認されました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています



01 埋もれた石倉 02 再生に
       埋もれてしまった石倉          埋もれた石倉の掘り起し

03 引き揚げ 04 入っていた
    モニタリングで引き揚げた石倉      石倉にはウナギが入っていた

05 ウナギ 06 全員
  全長25cmの稚魚のウナギでした   石倉設置に協力していただいた皆様



漁連1




埼玉県漁連が2015彩の国食と農林業ドリームフェスタに出展


 11月14日(土)15日(日)川口市SKIPシティに於いて2015彩の国食と農林業ドリームフェスタが開催されました。
 初日は一日中雨、翌日は午前中雨で午後から晴天となり、両日とも大勢の来場者がありました。

 埼玉県漁業協同組合連合会は、埼玉県に生息する20種の魚(ウィークリー水族館)、パネル(魚の天敵カワウ、ブラックバスの被害、埼玉に生息する魚、おさかなクイズ、埼玉県漁連のホームページ案内、遊漁券のコンビニ購入案内等)やパンフレット(スットップザバス、川の清掃等)の展示を行いました。



01 漁連のブース 02 水研のブース
       埼玉県漁連のブース          埼玉県水産研究所のブース


03 雨で模様替え 04 子供に人気
水族館は前に出して見学しやすくしました    生きた魚は子供たちに人気



漁連1



埼玉県漁連がフィッシング祭りに出展する


 11月1日(日)埼玉県越谷市のしらこばと水上公園にて”みんなで遊ぼうフィッシング祭り2015”(日本釣振興会埼玉県支部主催)が開催され埼玉県漁業協同組合連合会が出展しました。

 当日はお天気も良く行楽日和の中15、187人(主催者発表)もの御来場者があり大変賑わいました。

 埼玉県漁連では埼玉県水産研究所と県内の漁業協同組合の指導協力を得て埼玉県に生息する魚の展示(ウィークリー水族館)、入間漁業協同組合の協力を得てアユとイワナの炭火焼きコーナー、埼玉県漁連が用意した金魚と川魚すくい、メダカすくいを行いました。



11 炭火焼き 12 親子で金魚
  入間漁協による炭火焼コーナー       親子で楽しい川魚と金魚すくい


13 水族館 14 メダカと金魚
  水族館は水産研究所職員が説明      金魚・メダカすくいは大盛況



漁連1


埼玉県の3つ活動組織が石倉のモニタリングを行いました


 9月30日(水)に入間川流域地区活動組織、10月14日(水)に神流川かわせみの会活動組織、10月17日(土)に高麗川流域地区活動組織と県内の3地域の活動組織が石倉のモニタリングを行いました。

 モニタリングは、川に生息する魚の増殖状況の調査と先日の豪雨で大水が出たため一部埋まってしまった石倉の掘り起こしや、石倉の清掃を行い再度きれいにした石倉を設置しました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています



入間川流域地区活動組織(入間漁業協同組合が主体)
入間川1 入間川2
大水で堆積した石倉の周りの石を取り除き、ユニックで引き上げました。


神流川かわせみの会活動組織(児玉郡市漁業協同組合が主体)
神流川1 神流川2
完全に埋まってしまった石倉を掘り起こし、きれいにして再度設置しました


高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)
高麗川1 高麗川2
堆積土砂が少なかったのでユンボで引き上げ魚類調査をしました。



漁連1


高麗川および入間川流域地区活動組織が設置した石倉のモニタリングを行う


 9月26日(土)に高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が高麗川 横手地区で、9月30日(水)に入間川流域地区活動組織(入間漁業協同組合が主体)が入間川 新豊水橋上流にて以前に設置した石倉のモニタリングを行いました。

 9月上旬の豪雨により大増水したため石倉の埋没が心配されましたが、少々埋まっただけで済み石倉の働き確認できました。結果はナマズ、ギバチなどの住み家となっていましたが、残念ながらウナギは見つかりませんでした。

 観測後、石倉を清掃し、再び同場所に設置して今後の生息を観察することにしました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています


21 組織
01 石倉 11 石倉
22 掘り起し


02 確認 12 確認
23 調査


03 全員 13 全員
24 団体




漁連1




入間川流域地区活動組織が魚類資源を増殖のための川耕しを行う


 9月1日(火)入間川流域地区活動組織(埼玉県 入間漁業協同組合が主体)が入間川に於いて魚類の増殖につながる川耕しを行いました。

 川耕しは沈んだ石を浮かせ、そこに水生昆虫を増やし、それを餌とする魚を増やすことを目的として行っています。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



01 作業前に手順・注意事項等 02 作業前に規定方法で水生昆虫の採捕調査
11 作業前


03 水生昆虫はトビケラが3匹でした 04 一般協力者もたくさん参加
12 トビケラと協力者


05 川耕し後に浮いた石 06 皆さんご苦労様でした
13 石と皆さん




漁連1






埼玉県 秩父漁業協同組合が子供釣り教室を開催


 8月8日(土)9日(日)の両日埼玉県の秩父漁業協同組合が参加者を2つの地区を分けて子供釣り教室を行いました。

 浦山ダム管理事務所の協力により防災資料館の一部をお借りし、管理事務所から浦山ダムの目的などについてまた秩父漁業協同組合の理事から釣りの楽しさや注意事項などのお話がありました。

 場所を浦山ダムのすぐ下の釣り場に移動し、川に設置された釣り場にニジマスを100Kg(約1000尾)放流して両日で児童60名父兄40名ほどが参加し、釣り終了後に魚拓の作り方、ニジマスの炭火焼試食などが行われました。



01 ダムの勉強 02 釣の勉強
11 勉強


03 釣り 04 魚拓
12 魚拓


05 炭火焼き 06 記念撮影
13 炭火焼き




漁連1




高麗川流域地区活動組織が石倉と川耕しのモニタリングを行う


 8月8日(土)高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が高麗川栗坪地区に於いて春に設置した石倉のモニタリングと同川近くの川耕し現場のモニタリングを行いました。

 また、再度川耕しを行い水生昆虫の増殖を図りました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



01 石倉上げ 02 隠れていた魚
11 モニタリング


03 ナマズ 04 重機
12 川耕し



05 水生昆虫 06 全員
13 ご苦労様



漁連1




南部漁業協同組合が子供釣り教室を開催しました


 8月3日(月)さいたま市にある丸堀釣り場にて南部漁業協同組合が外来魚駆除を兼ねた子供釣り教室を開催しました。

 当日はお天気も良く猛暑でしたが、児童37名全員元気に釣りを楽しみブルーギル67尾の駆除をすることが出来ました。

 釣りが終わったあと公民館に移動し、漁業協同組合長から川の大切さ、怖さ等の話があり、みんな聞き入っていました。



01 スタート 02 お母さんも手伝い
11 最初


03 暑い中 04 講演
12 終わり



漁連1


高麗川流域地区活動組織が石倉のモニタリングを行う


 平成27年7月11日(土)高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が昨年設置した石倉のモニタリング調査を行いました。

調査内容は、石倉に隠れ家として利用している魚類をカウントし、石倉の魚類の増殖効果などを確認するものです。

 今回の調査では、10種70尾が確認され、ギバチ、カワムツ、カジカ等が多く住み家としていることが解りました。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



01 立て看板 02 石倉上げ
11 看板


03 魚選別 04 魚類
12 魚類

05 ギバチ 06 全員
13 ギバチ




漁連1



秩父漁業協同組合がアユ釣り大会を開催する


 平成27年6月21日(日)秩父漁業協同組合が荒川上流の柳大橋付近にてアユ釣り大会を開催しました。

 天気は曇り時々小雨、気温22℃水温15度、昨晩の豪雨で水量は増加、し少々にごりが有り条件はあまり良くありませんでしたが、70名の参加者が集まり開催しました。

 秩父漁業協同組合は管内に毎年12,000Kg前後のアユを放流していますが、今回の釣り大会用にアユを100Kg(16〜21cm位 約1,800尾)を放流しました。



01 開会宣言 02 おとり配布
11 開会


03 ポイントへ 04 釣り開始
12 開始


05 検量 06 鮎
13 検量





漁連1



  コンビニ販売遊漁券商品番号




入間漁業協同組合が飯能市環境フェスタに出展協力する


 平成27年6月7日(日)はんのう市民環境会議主催の環境フェスタ2015に入間漁業協同協同組合が入間川に生息する魚の展示とドジョウのつかみ取り(無料)を出展協力しました。

 来場者は、生きた淡水魚を見て”入間川にはこんなに魚がいるのか”と感心したり、子供たちは初めて生きたドジョウをつかみ”キャアキャア”騒いで楽しんでいました。

 当日は、ロビーでの展示とホールでの踊りなどで大変賑わっていました。



フェスタポスター 魚の展示
フェスタの注釈



生きた魚の見学 ドジョウつかみ取り
フェスタ来場者


子供たちの踊りも 関係者
ホールと関係者




漁連1



  コンビニ販売遊漁券商品番号





高麗川流域地区活動組織が魚類保護と増殖の川耕しを行う


 平成27年6月13日(土)高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が魚類の保護と増殖を目的とした川耕しを行いました。

 川耕しは土砂に埋もれた石や砂利を掘り起こす作業であり、魚類の貴重な餌である水生昆虫の増殖に繋がる他、ウグイ等が産卵しやすい場所を提供することになります。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています



01 耕し前の石取り 02 石から昆虫採取
11 採石


03 昆虫の種別 04 石が浮く
12 調査


05 耕しの有無 06 西部お疲れ様
13 結果


漁連1



  コンビニ販売遊漁券商品番号


入間川流域地区活動組織が魚類保護と増殖のため石倉モニタリングと川耕しを行う


 平成27年6月5日(金)入間川流域地区活動組織(埼玉県 入間漁業協同組合が主体)が魚類の保護と増殖を目的として昨年の11月に設置した石倉のモニタリング調査及び石倉周辺の川耕しを行いました。

 石倉は魚類の越冬場所の確保が主な設置目的ですが、カワウ等の食害から身を守るための隠れ家として年間を通して魚類の安住の場所になります。今回は、この石倉にどのような魚類が生息しているかのモニタリング調査を行いました。

 川耕しは土砂に埋もれた石や砂利を掘り起こす作業であり、魚類の貴重な餌である水生昆虫の増殖に繋がる他、ウグイ等が産卵しやすい場所を提供することになります。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています



02 引き揚げ準備 03 引き揚げ
11 石倉吊り揚げ


05 ナマズ 06 ご苦労様
12 ナマズが生息


01 耕し前に確認 02 並んで耕し
13 川耕しを手で

 


漁連1



  コンビニ販売遊漁券商品番号








入間漁業協同組合が有馬渓谷にて釣り大会を開催


 平成27年5月31日(日)入間川上流に有る有馬渓谷管理釣り場で多くのファミリー等の参加を得てニジマス釣り大会が開催されました。

 5月末とは思えないほど真夏のような日差しでしたが渓流には心地よい涼風が吹いており気分よく釣りを楽しんで頂きました。

 大物や金色のニジマス釣った方には商品が用意されており、釣れる毎に歓声が上がっておりました。



 HP1 (588x370)
 HP2 (593x512)



漁連1



  コンビニ販売遊漁券商品番号



都幾川流域地区活動組織が魚類増殖・保護のための石倉設置と川耕しを行う


 平成27年5月25日(月)から29日(金)5日間かけて 都幾川流域地区活動組織(埼玉県 武蔵漁業協同組合が主体)が魚類資源増殖のため石倉の設置と川耕し(かわたがやし)を行いました。

 石倉は魚類の越冬場所の確保が主な設置目的ですが、カワウ等の食害から身を守るための隠れ家として年間を通して魚類の安住の場所になります。
 また、川耕しは土砂に埋もれた石や砂利を掘り起こす作業であり、魚類の貴重な餌である水生昆虫の増殖に繋がる他、ウグイ等が産卵しやすい場所を提供することになります。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



01 部品作り 02 石の詰め込み
11 石倉作り


03 一部完了 04 全員写真
12 石倉設置


05 採取して記録 06 川耕し
13 川耕し



漁連1




  コンビニ販売遊漁券商品番号







高麗川流域地区活動組織が魚類増殖・保護のための石倉を設置


 平成27年5月23日(土)高麗川流域地区活動組織(埼玉西部漁業協同組合が主体)が魚類資源増殖のため石倉の設置を行いました。後日川耕し(かわたがやし)を行う予定です。

 石倉は魚類の越冬場所の確保が主な設置目的ですが、カワウ等の食害から身を守るための隠れ家として年間を通して魚類の安住の場所になります。
 また、川耕しは土砂に埋もれた石や砂利を掘り起こす作業であり、魚類の貴重な餌である水生昆虫の増殖に繋がる他、ウグイ等が産卵しやすい場所を提供することになります。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。




01 石集め 02 石倉作り
2 石倉製作


03 出来た石倉 04 川へ運ぶ
12 石倉の移動


05 川へ設置 06 全員写真
13 石倉設置



漁連1






神流川かわせみの会活動組織が魚類増殖・保護のための石倉設置と川耕しを行う


 平成27年5月16日(土)神流川かわせみの会活動組織(児玉郡市漁業協同組合が主体)が魚類資源増殖のため石倉の設置と川耕し(かわたがやし)を行いました。

 石倉は魚類の越冬場所の確保が主な設置目的ですが、カワウ等の食害から身を守るための隠れ家として年間を通して魚類の安住の場所になります。
 また、川耕しは土砂に埋もれた石や砂利を掘り起こす作業であり、魚類の貴重な餌である水生昆虫の増殖に繋がる他、ウグイ等が産卵しやすい場所を提供することになります。

 この活動は、平成26年度に続き平成27年度も水産庁予算である水産多面的機能発揮対策事業の助成を受け実施しており、漁業協同組合と地域住民等が協力して河川湖沼の魚類を増やすことにより豊かな川づくりを目指しています。



01 石倉作り 02 石倉設置
11 石倉設置


03 出来上がり 04 モニタリング
12 設置とモニタリング


05 魚の確認 06 全員記念撮影
13 全員写真


07 事前の生物確認 08 川耕し
14 川耕し


漁連1







もうすぐ埼玉県内のアユが解禁!!


  今年も埼玉県内のアユ解禁が近づきました!

 アユの放流量、遊漁券費用などの情報を下記に示します。



01 あゆ (600x225)
02 あゆ (600x263)
03 あゆ (600x205)



漁連1



武蔵漁業協同組合がときがわ町観光協会とファミリー釣り交流会を開催


 平成27年5月10日(日)に武蔵漁業協同組合は、ときがわ町観光協会との共催により都幾川上流の”木のむらキャンプ場”に於いてファミリー釣り交流会を開催しました。

 釣り用には、ニジマス2,000尾(25cm前後)とヤマメ1,500尾(20cm前後)を場所を分けて放流しました。

 当日はお天気も良く、ファミリー約200人参加し、大物賞、抽選会、売店(幕の内弁当、お茶、アユの塩焼き、まんじゅう、赤飯、チヂミを販売)などのイベントを楽しんでいました。



01 放流したニジマス 02 集まった釣り人
11 放流魚


03 女性太公望も参加 04 武蔵漁協の売店
12 太公望



漁連1





入間漁業協同組合が造成したウグイの産卵床で産卵を確認


 入間漁業協同組合が入間川上流の名栗地区に於いてウグイ(ハヤ)のマヤ(産卵床)を造成したところ、早速ウグイが産卵を始めたところを確認した。

 入間漁業協同組合では、毎年4月頃にウグイ産卵用のマヤを数か所設置し、ウグイの自然産卵を促しています。
 設置後は毎日状況確認の調査を行い漁協組合員の努力がみのり、今年も産卵に成功しウグイの繁殖に寄与しました。
 産卵場所には、”禁漁”の立て看板などを設置し、釣り人の協力を仰いでいました。


01 造成中 02 上から見たウグイの集団
11 ウグイ


03 集まったウグイ 04 産卵中のウグイ
12 ウグイ


05 産卵した卵 06 禁漁看板
13 ウグイ



漁連1






入間漁業協同組合が入間川で子供釣り教室を行いました


 平成27年4月19日(日)入間川漁業協同組合が入間市役所及び入間観光協会の協力を得て入間川の中橋上流にて子供釣り教室を開催しました。

 この日は雨の降りそうな曇り空でしたが、幼稚園児から小学校5年生まで70数名とその保護者や一般の大人たち100名ほどが参加しました。

 放流された魚は、約20cmのニジマス140Kg 約1,800尾を2ヶ所(子供用特設生簀(いけす)と大人用は河川)に放しました。

 子供たちは初めての釣りをする児童も多く、入間漁協組合員の指導に熱心に耳を傾け、次々に魚を上げ楽しい1日を過ごしていただき、帰りには夕食用のニジマスを持ち帰り頂きました。




IMG_0003 (300x225) IMG_0013 (300x222)
入間釣り教室開会


IMG_0018 (300x225) IMG_0021 (300x225)
入間釣り教室指導



漁連1





埼玉県内の渓流釣り情報


   埼玉県内の渓流釣り情報です!!



渓流情報1 (600x237)
渓流情報3 (600x214)
渓流情報2 (600x185)



漁連1



埼玉県内の渓流釣りが解禁しました!!


   埼玉県内の渓流釣りが解禁しました。


    今年も多くの放流を予定しています。

    皆様のご来場をお待ちしております。



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